サム・ライミ

サムライミ

幼い頃からカメラを手にし映画作りに親しむ。古くからの友人ブルース・キャンベルらと意気投合しルネサンス・ピクチャーズを設立。監督デビュー作「死霊のはらわた」は低予算ながら、1980年代スプラッタ映画の方向性を決定づけた金字塔的作品として知られる。その後「ダークマン」(1990)「クイック&デッド」(1995)など話題作を発表。アメリカン・コミック調のスラップスティック描写を得意とする。またコーエン兄弟との交流も有名で「未来は今」(1994)には脚本を提供している。