映画「
「死霊のはらわた」「スパイダーマン」シリーズで知られる
やす子は普段の迷彩服ではなく、リンダをイメージしたスーツ姿で登場するやいなや「やす子が復讐したいのは、NGの絶叫系の仕事を入れてくるマネージャーさんです! よろしくお願いします!」とハイテンションで挨拶する。ひと足先に本編を鑑賞した彼女は、「とんでもない大どんでん返しがありますし、びっくりするシーンもあるんですけど、終始ぶっ飛びすぎてておなかから笑っちゃいました」とコメント。また「サム・ライミ監督らしさも出ていて、本当に楽しんで作ってる感じが伝わる。特定の復讐したい人を思い浮かべて作ってるんじゃないかなって思うくらい、ここまで展開が浮かぶ?って思うようなシーンがたくさんありました」と伝えた。
芸能界における“サバイバル能力”に話題が及ぶと、やす子は「休んだほうがいいよって言ってくるタレントさんは罠だと思ってます。『休め』って言って席を奪おうとしてるんだ!って」と、若槻千夏の名前を出しながらトークし、会場を笑いに包む。自身のスタンスについては「スタッフさんやマネージャーさんが言ったことに対しては基本イエスと答えるのが私のサバイバル術かもしれません」と語った。
イベントでは、AIに聞いた「誰も傷付けないパワハラ“クソ”上司への復讐術」をやす子が実践できるか判定するコーナーも展開された。1つ目の「脳内階級逆転大作戦(自分を司令官、相手を教育が必要な新兵と思い込む)」に対しては、「自衛隊のときだったらできたかもしれないですけど、芸能界で立場が逆転っていうのは……『違う』かな」と判定。2つ目の「徹底的すぎるビジネス敬語攻撃(感情を排し、完璧な敬語とマナーで対応して心理的距離を突き付ける)」では、「これは普段からやってる人がいるかもしれません! 私が後輩なのにめちゃくちゃ敬語使ってくるお見送り芸人しんいちさんとか」と明かす。3つ目の「幸福度で見せつけるサイレント復讐(相手の嫌がらせに反応せず、誰よりもプライベートを充実させ幸せそうな顔で過ごす)」については、「これできたらいいなと思いますけど、私はめっちゃ腹黒いので(笑)」と本音を漏らした。
最後にやす子は「大どんでん返しが終わったあとにめちゃくちゃ興奮して、笑って、『ひゃー!』ってなる最高の映画だと思います」とアピールし、イベントを締めくくった。
「HELP/復讐島」は、明日1月30日より全国でロードショー。
映画「HELP/復讐島」日本版予告
関連記事
やす子の映画作品
タグ
映画ナタリー @eiga_natalie
【イベントレポート】やす子「HELP/復讐島」イベントで芸能界でのサバイバル術語る「若槻千夏の『休め』は罠」
https://t.co/oTXEOS9kAz
#HELP復讐島 https://t.co/KdU9aP1s8G