「悪魔のいけにえ」の恐怖と影響力とは?映画の核心に迫るドキュメンタリー公開

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ホラー映画の金字塔「悪魔のいけにえ」に関するドキュメンタリー映画「チェイン・リアクションズ」が、3月28日より東京のシアター・イメージフォーラムほか全国で公開決定。エクストリームが配給する。

「チェイン・リアクションズ」場面写真

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米テキサスの田舎を旅行中の若者たちが、ふと立ち寄った一軒家で人皮のマスクを被った大男“レザーフェイス”とその一家に遭遇する「悪魔のいけにえ」。トビー・フーパーが監督を務めた同作は、極めて低予算で製作されたインディペンデント作品でありながら、1974年の発表から半世紀を経た今もなお尽きることのない魅力と大きな影響力を放つ。ここ日本でも公開50周年を記念した4Kデジタルリマスター版が1月に封切られたばかりだ。

「チェイン・リアクションズ」場面写真

「チェイン・リアクションズ」場面写真 [高画質で見る]

「チェイン・リアクションズ」では第一線で活躍する表現者たちが自らの原点となった「悪魔のいけにえ」の衝撃と恐怖を証言し、同作が巻き起こした“連鎖反応”や影響力に迫る。出演者にはコメディアンで俳優のパットン・オズワルト、映画評論家アレクサンドラ・ヘラー=ニコラス、作家のスティーヴン・キング、「インビテーション」で知られる映画監督カリン・クサマ、そして日本からは映画監督の三池崇史が名を連ねた。

監督を務めたのは、「ピープルVSジョージ・ルーカス」「78/52」「Lynch/Oz(原題)」など映画に関するドキュメンタリーを多数手がけるアレクサンドル・O・フィリップ。2024年に出品された第81回ヴェネツィア映画祭クラシック部門では最優秀ドキュメンタリー賞を受賞した。国内では第37回東京国際映画祭のワールド・フォーカス部門で上映されている。

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読者の反応

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Takeman @takeman75

おお!『悪魔のいけにえ』リバイバルも好評だし、これもセットで公開すれば良いのに…と思ってたけど、やっとやるんだ!「チェイン・リアクションズ」これ、めっちゃ面白いよ! https://t.co/9nsJOBT1OR

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