「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」続編が今夏に撮影へ、監督や主演は

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映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」の続編の製作が明らかに。クエンティン・タランティーノの脚本をもとにデヴィッド・フィンチャーが監督を務め、ブラッド・ピットが主演する。The Playlistが報じた。

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」ビジュアル(写真提供:Columbia Pictures / Photofest / ゼータ イメージ)

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」ビジュアル(写真提供:Columbia Pictures / Photofest / ゼータ イメージ)

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フィンチャーがファーストルック契約を結んでいるNetflixのプロジェクトとして、今夏の撮影開始を目指しているという。ピットは妻殺しのうわさがあるスタントマンのクリフ・ブースを再び演じる。現時点で正式タイトルやプロットなどは不明。前作で主演したレオナルド・ディカプリオが出演するかも明らかになっていない。

2019年8月に「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」の来日記者会見に出席したクエンティン・タランティーノ

2019年8月に「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」の来日記者会見に出席したクエンティン・タランティーノ[拡大]

2019年に公開された「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」は、女優のシャロン・テイトがカルト集団「マンソン・ファミリー」に殺害された事件に着想を得た作品。落ち目のテレビ俳優リック・ダルトンとそのスタントマンで親友のクリフ・ブースを中心に、時代の大きな変わり目にあった1969年のハリウッドを描いた。

かねてから長編映画を10作撮ったら映画監督を引退すると公言しているタランティーノ。ピットを主演に迎えた「The Movie Critic」を10作目に予定し、脚本も執筆していたが、プロジェクトは中止となっていた。「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」の続編は、1970年代を舞台にしたこの脚本を進化させたものになるという。

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(情報提供:IndieWire / VM / ゼータ イメージ)

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続編が想像つかなすぎる https://t.co/BCQOx0BDMY

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