「ARASHI 5×20 FILM」櫻井翔、昨夜から嵐メンバーみんなとわいわい

3485

のライブフィルム「ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”」の全国初日舞台挨拶が本日11月26日に開催され、メンバーの櫻井翔と監督を務めた堤幸彦が登壇した。

左から堤幸彦、櫻井翔。

左から堤幸彦、櫻井翔。

大きなサイズで見る(全5件)

本作は、嵐の20周年ツアー「ARASHI Anniversary Tour 5×20」において、2019年12月23日に行われた東京ドーム公演を125台のカメラで記録したもの。2人は北海道・シネプレックス 旭川と沖縄・シネマQで行われたイベントに登場した。

ファンとの対面を喜ぶ櫻井翔。

ファンとの対面を喜ぶ櫻井翔。[拡大]

シネプレックス 旭川で大きな歓声に迎えられた櫻井は「ひさしぶりの大歓声ですね、ありがとうございます」とうれしそうな表情を見せる。そして「ARASHI Anniversary Tour 5×20」ツアーの初日が札幌公演だったと振り返って「新千歳空港から会場に向かうまでの景色をいまだに忘れられなくて。今思い出すだけで手汗をかいてしまいますけど、すごい緊張してましたね。札幌で最初の公演をすることが多くて、5人ともソワソワしたり緊張したりするのが初日ですかね」と懐かしんだ。

左から堤幸彦、櫻井翔。

左から堤幸彦、櫻井翔。[拡大]

続いて最南端の上映劇場であるシネマQでは、櫻井は登場するやいなや「朝に続いて『またお前かよ』って空気だったらどうしようかと思っていた」と笑う。堤は本作の撮影時に“5人の表情と人間性を切り取ること”に注力したと明かし、「ちょっとしたとこで触れ合う肩とか、目線のやり取りとか。これはまさに嵐の人間性ですね」と続けた。なおこの日は、大野智の41回目の誕生日。櫻井は「昨夜からみんなで『おめでとう!』ってやり取りがあって。『翔ちゃん(舞台挨拶)よろしくね』なんて大野さんから言われたりとか。今日は僕1人で申し訳ないですけど、4人の思いも背負ってきているつもりではあります。みんな見守ってくれてます」とメンバーとのエピソードを紹介してファンを喜ばせた。

「ARASHI Anniversary Tour 5×20」は全国で上映中。

この記事の画像(全5件)

関連記事

嵐のほかの記事

リンク

(c)2021 J Storm Inc.

このページは株式会社ナターシャの映画ナタリー編集部が作成・配信しています。 《ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”》 / / 櫻井翔 / 堤幸彦 / 大野智 / 相葉雅紀 / 松本潤 / 二宮和也 の最新情報はリンク先をご覧ください。

映画ナタリーでは映画やドラマに関する最新ニュースを毎日配信!舞台挨拶レポートや動員ランキング、特集上映、海外の話題など幅広い情報をお届けします。