ディズニーアニメ「ラーヤと龍の王国」ヒロイン役は吉川愛、予告編も公開

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ディズニーアニメーション「ラーヤと龍の王国」のヒロイン・ラーヤ役を声優初挑戦となる吉川愛が務めることが明らかに。YouTubeで予告編も公開された。

吉川愛

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“龍の石”を守る一族の娘ラーヤの戦いと成長を描く本作。魔物のせいで父を失い、たった1人で生きてきた彼女は“最後の龍”シスーの力によって、バラバラになった世界を再び1つにしようとする。しかし、ようやく見つけ出したシスーは魔法の力を失っていた。ラーヤはシスーとともに、魔法の力を取り戻すため5つの龍の石を探す旅に出る。吉川のほかにはこのたび高乃麗がシスー、森川智之がラーヤの父親ベンジャに声を当てたこともわかった。

「ラーヤと龍の王国」

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アメリカのディズニー本社で行われたオーディションでラーヤ役を射止めた吉川。「絶対に受からないと思っていたので、受かったと聞いたときには『これは現実なのか?』と信じられなかったです」と振り返り、「はじめは喜びのほうが大きかったのですが、初めて声優をやらせていただくのがまさかのディズニーさんということもあり、だんだん緊張のほうが増していきました」と当時の心境を語る。そして「普段ドラマや映画だと、表情や動きでうまく表現することができるんですが……。声だけで表現するというのはものすごく難しい」と吹替の感想を伝えた。

吉川はラーヤに共感できる部分を「初めてお会いする方に対して慎重すぎるところ」と話し、彼女が武術に長けていることに触れて「私は運動神経がよくないほうなので、羨ましいなって思いながら吹替をやっていました」と笑顔を見せる。さらに「一緒に旅をするトゥクトゥクが特に癒やされるキャラクターですが、どのキャラクターも本当にかわいいです」と紹介し、本作を「1つになるには『お互いを信じあうことが大事なんだよ』と教えてくれる、『自分が信じたら、相手も信じてくれる』そんな風に自分を変えることができるような、ものすごく素敵な作品だと思います」とアピールした。

「ベイマックス」のドン・ホールと「ブラインドスポッティング」のカルロス・ロペス・エストラーダが監督を務めた「ラーヤと龍の王国」は、3月5日に映画館およびディズニープラス プレミア アクセスで同時公開。

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