「泣く子はいねぇが」仲野太賀を佐藤快磨が語る「内面の揺れを繊細に出せる」

83

泣く子はいねぇが」の監督を務めた佐藤快磨が、Web番組「活弁シネマ倶楽部」に出演。現在、同番組がYouTubeで公開されている。

左から佐藤快磨、MCの森直人。

左から佐藤快磨、MCの森直人。

大きなサイズで見る(全3件)

「泣く子はいねぇが」では、ある失態により地元の秋田・男鹿から逃げ出した主人公・たすくが、過ちと向き合い青年から大人へ成長する姿が描かれる。

仲野太賀扮するたすくについて佐藤は「自分自身の父親になれない精神性を投影しています」と言及し、「たすく役は当て書きをしています。太賀くんは、内面の揺れをすごく繊細に出せる俳優だと思います。自分自身を託せる存在ですね」と語る。さらに「どのシーンでも本当に細かく、2人で感情を共有していたと思います。そこでの迷いや、揺れのようなものがたすくの幼さにつながったのではないかと思います」と分析した。

「泣く子はいねぇが」は全国で公開中。

この記事の画像・動画(全3件)

関連する特集・インタビュー

関連記事

佐藤快磨のほかの記事

リンク

(c)2020「泣く子はいねぇが」製作委員会

このページは株式会社ナターシャの映画ナタリー編集部が作成・配信しています。 泣く子はいねぇが / 佐藤快磨 / 仲野太賀 の最新情報はリンク先をご覧ください。

映画ナタリーでは映画やドラマに関する最新ニュースを毎日配信!舞台挨拶レポートや動員ランキング、特集上映、海外の話題など幅広い情報をお届けします。