映画ポケモン「ココ」公開は12月、岡崎体育×トータス松本の楽曲収めた新予告も

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劇場版ポケットモンスター ココ」の新たな公開日が12月25日に決定。劇中楽曲を岡崎体育がプロデュースし、メインテーマ「ふしぎなふしぎな生きもの」をトータス松本ウルフルズ)が歌うことも明らかになった。

左からトータス松本、岡崎体育。

左からトータス松本、岡崎体育。

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新型コロナウイルス感染拡大防止のため、7月10日から公開延期となっていた本作。ポケモンたちの楽園・オコヤの森で、サトシとピカチュウがポケモンに育てられた少年ココと出会うさまが描かれる。矢嶋哲生が監督を務め、ゲスト声優として上白石萌歌と中村勘九郎が出演した。

「劇場版ポケットモンスター ココ」メインカット

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岡崎が担当するのは、メインテーマを含む6曲。単独のアーティストによる複数楽曲が本編に使用されるのは、ポケモン映画として初の試みとなる。大のポケモン好きとしても知られる岡崎は「学校の友達と映画館で『ミュウツーの逆襲』をワクワクしながら観てたポケモン大好き少年の僕。20年以上の時が経ち、ポケモン大好き少年は気がつくと映画に携わる側になるというふしぎな体験をしています」と感慨を述べ、かねてより岡崎と親交のあった松本は「世のお父ちゃんはみんな、岡崎君に泣かされると思います」と曲の出来栄えに太鼓判を押した。

さらに、「ふしぎなふしぎな生きもの」を収めた最新の予告映像と新たな30秒の特報がYouTubeで公開。幻のポケモン・ザルードがココを育てるさまや、ココが「父ちゃん、俺、人間なの?」と悩むさまが切り取られた。

「劇場版ポケットモンスター ココ」は全国で公開。

岡崎体育 コメント

学校の友達と映画館で「ミュウツーの逆襲」をワクワクしながら観てたポケモン大好き少年の僕。
20年以上の時が経ち、ポケモン大好き少年は気がつくと映画に携わる側になるというふしぎな体験をしています。プレッシャーや苦悩もありましたが、矢嶋監督をはじめ、素晴らしいスタッフやアーティストの方々と一緒に作品を作っているという喜びがいつも僕の背中を押してくれました。将来、この映画を観た子どもたちの中に、僕みたいなふしぎな体験をする子がいてくれることを願っています。

トータス松本 コメント

岡崎体育君は前からおもしろいと思っていた。
だから、歌ってくれと頼まれてすぐ引き受けた。そしたらポケモンの、グッとくる歌だった。
そうかなるほど、おれを呼んでくれたのはそういう訳だったのかと、張り切ってスタジオへ行って、
なるべく岡崎君の期待に添えるように頑張った。
世のお父ちゃんはみんな、岡崎君に泣かされると思います。

矢嶋哲生 コメント

脚本の前段階からアーティストの方に参加してもらって作品を作るのは、僕自身も初めてでした。しかし、岡崎体育さんと打合せを重ねていて、岡崎さんは僕の脚本に込めたい想いをたくさん汲み取ってくださったので、期待しかなかったです。完成した「ふしぎなふしぎな生きもの」はまさにイメージ通りでした。そして優しくて力強いトータス松本さんの歌声が入ったことで、この映画に欠かせない楽曲となりました。これから発表される他の楽曲も素晴らしい曲ばかりなので、ファンの皆さんに早く聴いてもらいたいです。

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