R18+のBL映画「性の劇薬」Netflixで独占配信、海外映画祭にもノミネート

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北代高士渡邊将がダブル主演を務めたBL映画「性の劇薬」が、明日7月14日よりNetflixで独占先行配信される。

「性の劇薬」ポスタービジュアル

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「性の劇薬」

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水田ゆきの同名マンガを城定秀夫がR18+指定作品として実写化した本作。命を捨てようとした男が監禁、SM、調教を通して強引に「生」を植え付けられていくさまが描かれる。渡邊がエリート人生から転落した桂木誠、北代が誠を徹底的に調教する謎の男・余田龍二を演じた。

2月14日の封切りから、早くも5カ月で配信開始。視聴は日本国内のみとなる。本作は「Dangerous Drugs of Sex」の英題で海外の映画祭にもノミネートされた。韓国の富川ファンタスティック国際映画祭、アメリカのボストンLGBTQ+映画祭、台湾国際クィア映画祭に出品されている。

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