文音と石田ニコル「いけいけ!バカオンナ」で何度も変顔「マスクしてたくさん笑って」

67

いけいけ!バカオンナ~我が道を行け~」の完成披露記者会見が本日6月29日に東京・映画美学校で行われ、キャストの文音石田ニコル真魚、監督を務めた永田琴が登壇した。

「いけいけ!バカオンナ~我が道を行け~」完成披露記者会見の様子。左から真魚、文音、石田ニコル。

「いけいけ!バカオンナ~我が道を行け~」完成披露記者会見の様子。左から真魚、文音、石田ニコル。

大きなサイズで見る(全11件)

「いけいけ!バカオンナ~我が道を行け~」ポスタービジュアル

「いけいけ!バカオンナ~我が道を行け~」ポスタービジュアル[拡大]

鈴木由美子のマンガを実写化した本作は、現代アラサー女性たちのリアルを描くコメディ。文音がアパレルメーカーに勤める主人公・結子、石田が美人でスタイル抜群なセツコ、真魚が彼氏が変わるたびファッションも変わる依存型女子・絵美を演じた。

文音

文音[拡大]

コメディ映画初主演となる文音は「コメディは本当に奥が深くて難しかったですね……」としみじみ。見栄っ張りなアラサー女子の結子は、ヴァージンで恋愛ベタという設定だ。文音は、そんな結子のキャラクターについて「共感する部分はたくさんあって理解はできる。でも彼女は突拍子もなくて特急列車みたいな女の子。日々全力でギアも常にトップ。現場もみんなで一緒に走り抜いた感覚でした」と語る。本人はあくまで共感はできるが自身とは異なるタイプという点を強調したが、永田は「文音も自分が決めたことには一直線。私の中ではぜんぜんブレてなかったんです」と指摘。文音も「“我が道を行く”という意味では一緒だと思います」と同意した。

石田ニコル

石田ニコル[拡大]

劇中では変顔を多く披露しており、文音は「ニコルちゃんもですが、ものすごく変顔してます。ノーメイクのシーンも多くて。女子が隠したい部分を全面的にさらけ出しました」と胸を張る。石田も変顔のシーンの撮影後は「ちょっとだけ悩みながら帰りました。これを大画面で見せていいのかって……」と不安な気持ちになったことを冗談交じりに明かした。

真魚

真魚[拡大]

絵美とは「思ったことをすぐ言ってしまう」という共通点があると話した真魚。文音は彼女との共演を「撮影中もわからないことがあったら、堂々と『わかりません!』と手を上げて聞けるかっこいい女優さん。心がすごくオープンでなんにも壁がない。2人のシーンも演じていてすっごく楽しかった」と振り返った。

文音

文音[拡大]

最後に文音は「ガールズが自分たちで幸せをつかむ話。そのための“我が道を行け”。すごくパワフルな応援ムービーになった。女性なら共感できるポイントもたくさんあると思います」とコメント。そして「やっぱり笑顔や笑いはこういうときだからこそ必要。マスクして劇場に来ていただいて、大きな口を開けて、大声で笑って、自分にとっての幸せってなんだろう?とか、ちょっと勇気をもらってくれたらうれしいです。たくさん笑ってください」と呼びかけ、会見を締めくくった。

「いけいけ!バカオンナ~我が道を行け~」は、7月31日より東京・TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー。

この記事の画像・動画(全11件)

関連記事

文音のほかの記事

リンク

関連商品

(c)鈴木由美子・講談社/ネスト (c)2020映画「いけいけ!バカオンナ」製作委員会