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「Fukushima 50」が初登場で動員トップ、「仮面病棟」「ジュディ」もランクイン

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3月7日から8日の全国映画動員ランキングトップ10が興行通信社より発表され、初登場の「Fukushima 50(フクシマフィフティ)」が1位を獲得した。

東日本大震災発生時、高い放射線量のもと収束作業にあたり、世界中のメディアから“Fukushima 50”とたたえられた作業員たちの姿を描いた本作。「沈まぬ太陽」の若松節朗が監督を務め、佐藤浩市が1・2号機の当直長・伊崎利夫、渡辺謙が所長の吉田昌郎を演じた。

このほかの初登場作品は2本。坂口健太郎と永野芽郁が共演した「仮面病棟」が2位、レニー・ゼルウィガーがミュージカル女優ジュディ・ガーランドを演じた「ジュディ 虹の彼方に」が8位にランクインしている。

2020年3月7日~8日の全国映画動員ランキングトップ10

1.(NEW)「Fukushima 50(フクシマフィフティ)」
2.(NEW)「仮面病棟」
3.(1↓ / 9週目)「パラサイト 半地下の家族
4.(2↓ / 3週目)「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼
5.(4↓ / 5週目)「犬鳴村
6.(3↓ / 2週目)「劇場版『SHIROBAKO』
7.(6↓ / 3週目)「ミッドサマー
8.(NEW)「ジュディ 虹の彼方に」
9.(7↓ / 5週目)「ヲタクに恋は難しい
10.(8↓ / 4週目)「1917 命をかけた伝令

※()内は先週の順位と公開週数
※興行通信社調べ

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