「犬鳴村」に続く「実録!恐怖の村」シリーズ第2弾が製作決定、監督・清水崇は続投

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東映が「犬鳴村」に続いて、実在する心霊スポットを題材にした映画の製作を発表。「実録!恐怖の村」シリーズの第2弾として2020年夏のクランクインを予定している。

「実録!恐怖の村」シリーズ告知ビジュアル

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「犬鳴村」ポスタービジュアル

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「犬鳴村」は九州に実在する心霊スポット・旧犬鳴トンネルを題材にしたホラー。トンネルの先には日本国憲法が通用しない集落“犬鳴村”があり、立ち入った者は決して戻ってこれないという都市伝説を映画化し、現在、動員70万人、興行収入9億円突破というヒットを記録している。

清水崇

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「犬鳴村」に引き続き監督を務める清水崇は「まだ海のものとも山のものともつきませんが、“犬鳴村”の安易な続編や二番煎じの作品にならないよう襟を正して臨みます」と意気込みを語った。企画プロデュースを担う紀伊宗之によるコメントは下記の通り。第2弾の舞台となる村は後日発表される。

紀伊宗之 コメント

あーーーーーーーーー、シリーズ化ですか(T . T)
ちっとも嬉しくないです。またシナリオハンティングに行かなければと思うと今から憂鬱です。
でも、お待ちいただける皆様のために最凶の恐怖をお届けします!

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