身体の突然変異と恋愛の共依存をテーマとするボディホラー映画「
倦怠期に差しかかったカップルがたどる恐怖を描いた同作。物語は、田舎に移住したミュージシャン志望のティムと小学校教師ミリーが森で道に迷い、不気味な地下洞窟で一夜を過ごしたことから展開する。その直後に突然意識が混濁したティムは、体が勝手に暴走する奇妙な症状に悩まされるように。異変がミリーの身にも移ると、2人は磁力に引き寄せられるかのように互いを求め始める。
「プロミシング・ヤング・ウーマン」の
「富江」や「うずまき」で知られる伊藤は「愛は引力である。宇宙の重力の謎が未だ解けないように、愛の引力の謎も未だ解けていない。運命の赤い糸こそがその引力の正体なのかもしれない」と本作を紐解き、「イシナガキクエを探しています」などのフェイクドキュメンタリーを手がけた
映画「トゥギャザー」本編映像(気まずすぎるプロポーズシーン)
伊藤潤二(マンガ家)コメント
愛は引力である。宇宙の重力の謎が未だ解けないように、愛の引力の謎も未だ解けていない。運命の赤い糸こそがその引力の正体なのかもしれない。この映画では、不気味な地下洞窟での一夜をきっかけとして、赤い糸で結ばれた究極の愛の形が凄まじいまでのパワーで表現される。この世で一番恐ろしいものは愛なのかもしれない。それは互いの肉体にまで信じ難い変化をもたらす。本物の“愛”を描いたらこんなにおぞましいボディホラーとなった!
井上裕介(NON STYLE / お笑い芸人)コメント
今まで見てきたホラーと、怖さの種類が全然違う!!
マジでヤバすぎる。。。
心が、えぐられる!
愛する人との、心と体の距離感が怖さの角度を大きく変える。
愛と恐怖は表裏一体。
この作品を見たら好きな人に触れられなくなるかも
今日、帰って嫁に触れるのが怖い笑
野水伊織(映画感想屋声優)コメント
どれだけ誰かを愛しても、私たちの間には骨と肉と皮という隔たりがある。私は、人間がどこまで行っても独りであることに打ちひしがれていた。
だから邪魔なものを取っ払い一つになって、愛する人を真に理解できるなら幸せだと思っていたが、きっと違う。
私たちが一人ずつ生きるには理由がある。そう気づかせてくれるラブストーリーだ。
チャンス大城(お笑い芸人)コメント
無茶苦茶怖いホラー映画として覚悟を持って観ていたのですが、
途中コメディちゃう? おもろい!!!!
そして後半はラブロマンスちゃう? 涙ながれてきました
とにかくこのカップルみてたらはやく彼女がほしくなりました
最後のオチはすごいですから最高の作品!
大森時生(テレビ東京プロデューサー)コメント
「共依存」の果てに待つもの、それは破滅でも救いでもなく、“二人でしか辿り着けない極北”だ。ボディホラーの新境地だ。
こがけん(お笑い芸人)コメント
すれ違いによる不信感、利己的な共依存関係に思い悩む恋人たち。心的距離が離れてゆく彼らに降りかかる、お互いが肉体的にくっついてゆく謎の怪異…!
まるでぶっとんだ創作落語みたいな設定だと思ったら、恐怖あり、爆笑ありな“感情”のジェットコースタームービーだった!
おまけに本作の恋人たちを演じるのは実際の夫婦。そのリアリティにもオーマイガー!!
ここに、ホラーの皮を被ったBIGLOVE映画爆誕!
ISO(ライター)コメント
共に生きるうち、愛するパートナーの存在を自分の中に染み込ませていく。それは新鮮味と引き換えに一体感を得ていく過程でもある。その最中で倦怠期に陥ったカップルの揺らぎを、まさかこれほど洗練されたホラーに仕立て上げるなんて。すべてを分かち合うことは果たして良いのか悪いのか。彼らに待ち受ける“究極のシェア”が、悍ましくもたまらなくロマンチックに感じるのはきっと自分だけじゃないはずだ。
児玉智洋(サルゴリラ / お笑い芸人)コメント
コレを面白いと言うと、どう思われるか心配ですが、めちゃくちゃ面白かったです。ぶっ飛んでるけど、なんか説得力があって成立してて、雑だけど繊細で、ずっと面白かったです。まだ終わらないで欲しかったです。
赤羽健壱(サルゴリラ / お笑い芸人)コメント
全く新しい恐怖体験がそこにありました! いろんなパターンの恐怖を体験した感じで鑑賞後はちょっと清々しい気持ちになってます。ただ、トイレはちゃんと行けなくなりました、、すごくリアルでもあり、ファンタジーでもあり、そこのバランスもとても良かったです。見る前にトイレに行くことを強くお勧めします。
ヒグチユウコ(画家)コメント
凄みのあるラブストーリー。
究極のパッピーエンド
宮戸フィルム(おミュータンツ / お笑い芸人)コメント
恋人同士の肌がフュージョンしているこの映画のビジュアルを見て、やけにリアルにゾクっとくるのは、“似たようなこと”を恋愛に味わわされたことがあるからか? 多くの人がこのホラーを他人事に思えないだろう。観る前に想像してた痛みじゃない、もういい!?
DIZ(映画アクティビスト)コメント
愛の美しさを描く映画は数あれど、ここまで愛のグロテスクな側面を突きつける作品は他にない。吐きそうなほどロマンチックで、カップルで観たら確実に試される。だが、絆が本物なら愛はさらに深まる。
清水崇(映画監督)コメント
カップルに観てほしい!
熱愛中、倦怠期を問わず!
実際のカップル俳優が身を投じた“至高のデートムービー”だが(だからこそ?)、定番通りにはいかない!
単なる胸キュン♥ラブラブでは済まない!
匂い立つ程、グロテスクで美しい究極のラブストーリーをあなたはどう観るか?
人間食べ食べカエル(人喰いツイッタラー)コメント
心と身体の堪え難い痛みを堪能する映画。恐怖と笑いに満ちた肉体変異とカップルの行く末を融合させて生まれた唯一無二性に引き込まれる。もしかしたら「2 Become 1」はこのために生まれた曲なのかもしれない。
榎本マリコ(画家)コメント
強烈だった。
ひょっとしてこれは至高の愛のカタチなのかもしれない。
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野水伊織 @nomizuiori
2/6公開の映画『#トゥギャザー』にコメントを寄せました📝👩❤️👨
倦怠期のカップルが引き寄せられてしまう(物理)ホラー映画です! https://t.co/3oTEXLhkOl