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「性の劇薬」反響を受け池袋シネマ・ロサでの追加上映決定、3月6日スタート

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北代高士渡邊将がダブル主演を務めたBL映画「性の劇薬」の追加上映が、東京の池袋シネマ・ロサで行われることがわかった。

水田ゆきの同名マンガを城定秀夫が実写化した本作は、命を捨てようとした男が監禁、SM、調教を通して「生」を植え付けられていく物語。2月14日に封切られた池袋シネマ・ロサでは、初週末に3日間連続の満席という好スタートをきった。2月27日までの限定公開だったが、映画の反響を受け、3月6日より追加上映されることが明らかに。再開後の上映時間・期間等は決まり次第、発表される。

なお東京都内では2月28日よりUPLINK吉祥寺、イオンシネマ板橋でも公開。

※「性の劇薬」はR18+指定作品

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