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久保田紗友、萩原利久、神尾楓珠ら出演「鈍色の箱の中で」第1話撮影レポートが到着

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ドラマ「鈍色の箱の中で」

ドラマ「鈍色の箱の中で」

ドラマ「鈍色の箱の中で」第1話の撮影レポートが到着した。

篠原知宏の同名マンガをもとにした本作は、同じ分譲マンションに住む幼なじみの高校生5人、桜井美羽、辻内基秋、真田利津、高鳥あおい、庄司悟の恋を描いた“偏愛ラブストーリー”。久保田紗友が美羽、萩原利久が基秋、神尾楓珠が利津、岡本夏美があおい、望月歩が悟を演じる。大北はるかが脚本を手がけ、久万真路が監督を務めた。

撮影は分譲マンションの日常風景シーンからスタート。幼なじみの5人が中庭でままごとをする場面は、美術スタッフが制作した小屋の前で撮影された。筧美和子演じる綾芽に目を奪われ、ままごとに集中できない幼い基秋に美羽が無理やりキスをするシーンでは、現場がほっこりしたムードに包まれる。

久保田と萩原は河原のシーンから参加。おんぶ、ハグをする場面だったが、衣装はコートなしの制服だったため、ベンチコートやひざ掛け、ヒーターで暖を取りながらの撮影となった。カット数が多くいろいろな角度から撮影するために何度もおんぶをしなくてはならず、萩原に久万が「基秋、大丈夫?」と声を掛けたり、久保田が「ごめんね……」と気遣う場面も。それでも萩原は「大丈夫です!」と元気に答え、撮影は無事終了した。

その後撮影されたのは学校のシーン。絵が得意な基秋が体育館の前でスケッチをする場面では、久万から萩原に細かな指導が入る。「基秋には素の自分と重なる部分がほとんどなかったので、クランクイン前はどんなふうに演じるのがいいか不安だった」という萩原だが、久万の一言一言に耳を傾け、自分らしい基秋像を探っていた。

幼なじみ4人と距離を取り、彼らを見下すような言動を繰り返す利津を演じる神尾は、「挑発する役をあまり演じたことがないので新鮮で楽しい」と話しながらも、休憩中にはふざけて現場を和ませる。体育館のシーンでは、バスケ部に所属する悟と、宇佐卓真演じる先輩・本田の試合風景の撮影が行われた。役作りのために特訓した望月は、見事なドリブルを披露。合間にはバスケ好きの萩原が乱入し、望月、宇佐と一緒に遊ぶ姿も見られた。

「鈍色の箱の中で」第1話は、本日2月8日27時よりテレビ朝日で放送。毎週土曜27時より地上波放送されたのち、ビデオパスで独占見放題配信が行われる。

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360°ドラマ「鈍色の箱の中で」

テレビ朝日 2020年2月8日(土)スタート 毎週土曜 27:00~27:30

ドラマ「鈍色の箱の中で」放送直前スペシャル #ニビハコ生配信

2020年2月8日(土)20:00~
<配信プラットフォーム>
「鈍色の箱の中で」番組LINE公式アカウント / LINE RECORDS LINE公式アカウント / LINE マンガLINE公式アカウント / テレビ朝日YouTubeチャンネル
※配信プラットフォーム、番組内容、開始時間は予告なく変更となる可能性あり

(c)テレビ朝日

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