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カンヌで賛否両論、ラース・フォン・トリアー「ハウス・ジャック・ビルト」ソフト化

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「ハウス・ジャック・ビルト」

「ハウス・ジャック・ビルト」

ラース・フォン・トリアー監督作「ハウス・ジャック・ビルト」のBlu-ray / DVDが12月18日にリリースされる。

1970年代の米ワシントン州を舞台に、アートを創作するかのように殺人に没頭する男ジャックの12年間を描いた本作。第71回カンヌ国際映画祭で公式上映された際には、途中退出者が続出したものの、終了後はスタンディングオベーションを受けるという賛否両論を巻き起こした。主人公の殺人鬼ジャックにマット・ディロンが扮し、共演にユマ・サーマンライリー・キーオジェレミー・デイヴィスブルーノ・ガンツらが名を連ねる。

全米公開時には一部カットされた本編を、セル版では日本公開時と同じく完全ノーカットで収録。さらにBlu-rayにはトリアーのインタビュー映像や、アートワークのフォトギャラリー、予告編集が特典として収められる。

※「ハウス・ジャック・ビルト」はR18+指定作品

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