幸せな結婚式が一転…アスガー・ファルハディ新作「誰もがそれを知っている」予告

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「別離」「セールスマン」で知られるイランの映画監督アスガー・ファルハディによる新作「誰もがそれを知っている」の日本版予告が、YouTubeにて公開された。

「誰もがそれを知っている」メインビジュアル

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第71回カンヌ国際映画祭でオープニング作品として上映された本作は、結婚式で起きた娘の失踪をきっかけに、隠していたはずの家族の秘密が浮かび上がっていくサスペンス。実生活で夫婦であるハビエル・バルデムペネロペ・クルスが出演した。

「誰もがそれを知っている」

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予告編は、クルス演じるラウラが妹の結婚式のためにスペインに帰郷し、バルデム扮する幼なじみのパコと再会するシーンからスタート。その後、にぎやかな結婚パーティの途中で突然停電が起こり、ラウラの娘イレーネが誘拐されてしまう様子や、「あの家族はみんなグルなのよ!」「“秘密”を知っている身近な人が犯人だ」といった言葉が切り取られていく。

「誰もがそれを知っている」は6月1日から東京のBunkamura ル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国にて順次ロードショー。

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