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沖縄国際映画祭が閉幕!高良健吾、伊藤沙莉、松本穂香、早見あかり、松井玲奈ら参加

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高良健吾

高良健吾

第11回沖縄国際映画祭「島ぜんぶでおーきな祭」が本日4月21日に閉幕。沖縄・那覇市国際通りにてレッドカーペットイベントが行われた。

吉本興業主導のもと2009年から実施されている同映画祭。晴天に恵まれた本日は、俳優やタレントを一目見ようと多くのファンがレッドカーペットの沿道に駆けつけた。地域発信型映画「海まで何マイル」と、特別上映作品「多十郎殉愛記」で映画祭に参加した高良健吾。レッドカーペットには「多十郎殉愛記」で20年ぶりに劇映画のメガホンを取った現在84歳の中島貞夫とともに姿を見せた。

同名マンガを実写化した「生理ちゃん」からは、生理痛の原因となる存在を擬人化した“生理ちゃん”がキャストの伊藤沙莉を引き連れカーペットを闊歩。また特別招待作品「おいしい家族」で長編映画の初主演を務めた松本穂香は監督のふくだももことポーズを決める。松本は渋川清彦ら「酔うと化け物になる父がつらい」チームともレッドカーペットを歩いた。

また大九明子の最新作「甘いお酒でうがい」から松雪泰子清水尋也、「女の機嫌の直し方」から早見あかり平岡祐太松井玲奈、そして松本花奈が監督を務めた「キスカム!Come on,kiss me again!」から堀田茜八木アリサ塚本高史らが出席し、ファンからの熱い声援を浴びた。そのほか玉田真也ジャルジャル後藤淳平福徳秀介浅田美代子南海キャンディーズ山崎静代照屋年之奥田瑛二水崎綾女ジャッキー・ウー寺田心松村厚久奥山和由ら多くのゲストがレッドカーペットに参加した。

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