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高良健吾が豪快な剣さばき!中島貞夫「多十郎殉愛記」の殺陣シーン到着

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「多十郎殉愛記」

「多十郎殉愛記」

明日4月12日に封切られる「多十郎殉愛記」より、本編映像の一部がYouTubeにて公開された。

本作は、幕末の京都で根なし草のように生きながらも、ひとたび剣を持てばすさまじい強さを発揮する清川多十郎を主人公とした時代劇。高良健吾が長州脱藩浪人・多十郎、多部未華子が多十郎の世話を焼く小料理屋女将・おとよを演じ、中島貞夫が20年ぶりに劇映画のメガホンを取った。

このたび解禁されたのは、多十郎が封印してきた刀を抜き大勢の役人を相手に大立ち回りを見せるシーンだ。竹やぶの中で豪快な剣さばきを見せる反面、最低限の命のやり取りしかしない多十郎。高良が「一番の挑戦だった」と語る殺陣は、長州一の剣豪という役どころながら、敵を斬るためではなく愛する者を守るための殺陣として演出されたという。

(c)『多十郎殉愛記』製作委員会

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