台湾の男女7名による愛の駆け引き描く「台北セブンラブ」、5月に吉祥寺で公開

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台湾映画「台北セブンラブ」が、5月25日に東京・UPLINK吉祥寺にて公開される。

「台北セブンラブ」

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「台北セブンラブ」ポスタービジュアル

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チェン・ホンイーが監督と脚本を担当した本作では、台北のデザイン事務所を舞台に、7人の若者の“今”と恋愛模様を生々しく描き出す。「目撃者 闇の中の瞳」のアン・シュー、「台北に舞う雪」のモー・ズーイー、「ブラインド・マッサージ」のホアン・ルー、「私の少女時代-Our Times-」のダレン・ワンが出演し、第51回金馬奨では新人賞と視覚効果賞にノミネートされた。

チェン・ホンイー

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原題「相愛的七種設計」の直訳は「7種類の愛の形(デザイン)」。「設計」という中国語は“デザイン”と“罠を仕掛ける”という2つの意味を持ち、本作が男女7人による愛と駆け引きのストーリーであることを表すタイトルとなっている。チェン・ホンイーは本作について「台北は独特な場所です。世界でもこんなに猥雑でこんなに滅茶苦茶な場所は他にないと思います。人もまた同じで、皆毎日ぶつかり合って何かを勝ち取ろうとしています。この映画を見れば、その台北の雰囲気をふんだんに感じられると思います」と話した。

なお本作は、東京・K's cinemaの「台湾巨匠傑作選2019 ~恋する台湾~」でも、4月20日、5月1日、5月8日に上映される。

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(c)Red Society Films

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