日本初公開となる「救いの接吻」は、1989年のヴェネツィア国際映画祭オリゾンティ部門に出品された作品。新作の準備を進めていた映画監督のマチューが、主役を別の女優に決めたことで、妻で女優のジャンヌから激しい糾弾を受けるさまが描かれる。ガレル本人が当時のパートナーである
「ギターはもう聞こえない」は、出会いと別れを繰り返す男女の関係を軸に、最終的に別離を選び、新しい家庭を持った男のもとに女の訃報が届くという物語。ガレルが歌手や女優として活躍した最初の妻
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フィリップ・ガレル「救いの接吻」日本初公開、「ギターはもう聞こえない」も上映
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