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土屋太鳳と志尊淳「バンブルビー」アフレコで息ぴったり!サプライズでは心に光灯る

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「バンブルビー」公開アフレコイベントの様子。

「バンブルビー」公開アフレコイベントの様子。

「トランスフォーマー」シリーズ最新作「バンブルビー」の公開アフレコが本日2月21日に東京都内のスタジオで行われ、土屋太鳳志尊淳が出席した。

1980年代が舞台の本作は、オプティマス・プライムの右腕として活躍してきたバンブルビーと、心に傷を抱えた少女チャーリーの冒険を描く物語。「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」のトラヴィス・ナイトがメガホンを取った。

本作の日本語吹替版で、土屋はチャーリー、志尊はチャーリーに思いを寄せる少年メモの声を担当。2人は、バンブルビーのボディカラーである黄色を差し色にしたファッションで本イベントに登場した。

この日アフレコが行われたのは、メモにバンブルビーを発見され、チャーリーが焦る場面。土屋と志尊は緊張した面持ちでマイク前に立ったが、アフレコが始まると身振り手振りを交えつつ表情豊かにキャラクターを演じて見せ、報道陣を感嘆させた。

土屋は「収録は1人でやらせていただいたので、志尊さんにやっと会えてうれしい気持ちです」と共演を喜び、志尊も「土屋さんがリードしてくださったなという印象です。楽しくできました」と笑顔に。そしてMCから「息がぴったりでした」と声をかけられると、2人は「さっき練習しました!」とはにかんだ。

イベントでは、土屋と志尊へバンブルビーをモチーフにしたケーキが贈られるサプライズ演出も行われた。ナイトの「タオ、ジュン出演してくれてありがとう」というビデオメッセージが上映された際には、2人は「うれしいです!」と笑顔で喜びを分かち合う。さらにチャーリー役のヘイリー・スタインフェルドからの「タオがチャーリーの吹替をしてくれたと聞いて、とてもうれしかったわ!」というメッセージに、土屋は「心に光を灯していただいた気持ちです。1mmでもチャーリーの心に寄り添えたらなって思っていたので、メッセージをいただけてうれしいです」と感激した様子でコメントした。

最後に土屋は「青春と人生と最新技術が詰まっていて、自分や周りの人を愛したくなる作品です」と、志尊は「とにかく特撮の技術がものすごくて、世界に入り込みやすい。人間の成長、友情なども楽しめるエンタテインメントだと思います」と映画をアピールし、イベントを締めくくった。

「バンブルビー」は、3月22日より全国ロードショー。なお、日本語吹替版の予告編がこのたびYouTubeで公開された。

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