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犬飼貴丈や富田望生が朝ドラ初出演!広瀬すず主演「なつぞら」追加キャスト発表

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広瀬すずが主演を務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」の追加キャストが明らかになった。

本作は、両親を戦争で失い北海道で育った奥原なつを主人公に、彼女が草創期のアニメ業界で働く姿を描く作品。広瀬がなつを演じ、岡田将生、草刈正雄、松嶋菜々子、藤木直人、清原翔、安田顕、山田裕貴、吉沢亮らがキャストに名を連ねる。「悼む人」「風が強く吹いている」で知られる大森寿美男が脚本を手がけた。

このたび発表になったのは“北海道十勝編”に出演するキャスト7名。帯広にある菓子店「雪月」の店主の妻・小畑妙子役で仙道敦子、柴田家の次女・明美役で平尾菜々花、なつの仲が良いクラスメイト・居村良子役で富田望生、なつに絵を描くことを教えた天陽の兄・山田陽平役で犬飼貴丈、十勝農業高校の演劇部の顧問・倉田隆一役で柄本佑、吹雪の中で倒れたなつを救出したことから柴田家と交流を深めていく阿川弥市郎役で中原丈雄、弥市郎のひとり娘・砂良役で北乃きいが出演する。なお平尾、富田、犬飼はこれが連続テレビ小説初出演。また、内村光良が“語り”の担当となった。キャストたちのコメントは下記に掲載している。

連続テレビ小説の100作目となる「なつぞら」は4月より放送。

仙道敦子 コメント

私にとって「おしん」以来の出演となる“朝ドラ”、それも100作目という記念すべき作品に出演することができ、本当に光栄です。“朝ドラ”は主人公の人生が壮大なスケールで描かれますが、その中でも特に活力のある小畑家の嫁・妙子を明るく演じたいと思います。感覚的でアイデアマンぞろいの小畑家がお菓子づくりにはげむ様子や、家族同士の掛け合いを楽しんで見ていただけるとうれしいです。

平尾菜々花 コメント

念願の“朝ドラ”、その上100作目という記念の作品に出演できることがとても幸せです。明美は家族のことが大好きな役です。周りをよく見ていて家族のことを一番に考えられるところを私自身すごく尊敬しています。撮影の際はお兄ちゃん、お姉ちゃんたちが本当の兄弟のように接してくれるので、仲の良さが作品に生かされていると思います。私もここぞとばかりに甘えて楽しく演じさせていただいています。北海道のすてきな景色とあたたかい柴田家、お話がどのように進んでいくのか毎朝楽しみに見ていただけるとうれしいです。

富田望生 コメント

「(主役の)なっちゃんが抱きつきたくなるような友達でいてください」出演が決まった時、制作の方々から託された言葉です。まるでふだんの私とすずを見られていたかのようで、照れくさくなったのを覚えています。居村良子ちゃんは、ちょっぴり毒舌で、ちょっぴり寂しがり屋な女の子。よっちゃんとして、大好きなヒロインのそばにいられたことをとても光栄に思います。お楽しみに!

犬飼貴丈 コメント

山田陽平を演じさせていただきます、犬飼貴丈です。東京編から出演させていただくのですが、ひたむきに前を向いて生きて、たまに立ち止まる広瀬すずさん演じるなっちゃんの背中を押してあげられるような、そんな陽平を演じられればなと思います。よろしくお願いします。

柄本佑 コメント

倉田先生は「魂」という言葉が好きです。そんなパッションにあふれた先生をやらせていただくことは、楽しくも、難しかったです。どうすればパッションにあふれるのか? そんなことを考えながら頑張りました。よろしくお願いします。

中原丈雄 コメント

100回記念の“朝ドラ”への出演、とてもうれしく思っております。今回の私の役は、今までにやったことのない役ですが、娘と二人暮らしということで思い浮かぶのは、大河ドラマ「真田丸」での高梨内記でしょうか。思い返せば、“朝ドラ”ではいろんな役を演じました。「どんど晴れ」でのホテルマン、「おひさま」での運転手、「花子とアン」での父親など。そのひとつひとつが、私のその後の大きな力となっています。これらを演じてきたことで、「なつぞら」の阿川弥市郎の役作りができると思っています。“朝ドラ”、これからも機会があればぜひ出演したいすてきな番組ですね。

北乃きい コメント

この度は連続テレビ小説記念すべき第100作目の作品である「なつぞら」に参加させて頂けることをとても光栄に思っております。とても愛のある作品なので、愛を持って阿川砂良をまっすぐに演じていきたいと思います。

内村光良 コメント

ずっと見続けていた「朝ドラ」から まさかの“語り”の依頼が! これは大仕事です。半年間毎朝自分の声が流れるのかと思うとプレッシャーもありますが、物語にこうして参加出来る事が何よりも嬉しいです。頑張ります!

(c)NHK

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