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「ミツバチのささやき」や「恐怖の報酬」オリジナル版など11本、元日から特集上映

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「ミツバチのささやき」 (c)2005 Video Mercury Films S.A.

「ミツバチのささやき」 (c)2005 Video Mercury Films S.A.

「新春興行 魅惑のシネマクラシックス Vol.29」と題された特集上映が、1月1日から12日にかけて東京・ 新文芸坐で行われる。

この特集では、デヴィッド・リーンがメガホンを取った歴史大作「アラビアのロレンス」のほか、ジャン・ルノワールが監督を務めた「大いなる幻影」「フレンチ・カンカン」、1953年にアンリ=ジョルジュ・クルーゾーが発表したオリジナル版の「恐怖の報酬」など11作品を上映。ビクトル・エリセ監督作「ミツバチのささやき」「エル・スール」や、ジーナ・ローランズが主演を務めた2作「グロリア」「こわれゆく女」、ルイス・ブニュエルが1960年代に手がけた「皆殺しの天使」「ビリディアナ」もラインナップに並んだ。なお「アラビアのロレンス」以外の作品は2本立て上映となる。

新春興行 魅惑のシネマクラシックス Vol.29

2019年1月1日(火・祝)~12日(土)東京都 新文芸坐
料金:一般 1350円 / 学生 1250円 / シニア、会員 1100円
<上映作品>
アラビアのロレンス
大いなる幻影(1937年)
「フレンチ・カンカン」
恐怖の報酬(1953年)
悪魔のような女(1955年)
ミツバチのささやき
エル・スール
グロリア(1980年)
こわれゆく女
皆殺しの天使
ビリディアナ

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