ジャン・ルノワール

Jean Renoir

印象派の画家ルノワールを父に持ち、その遺産でプロダクションを設立し、1924年に初監督作を発表。その後、数々の名作を残し、サイレントからトーキーとフランス映画に黄金期をもたらした巨匠。父譲りの色彩感覚を生かした映像は、のちの映像作家に多大な影響を与えた。

受賞歴

「河(1951年)」
第12回ヴェネツィア国際映画祭 コンペティション部門 (国際賞)