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杉野遥亮と横浜流星が上白石萌音に迫る「L・DK」ポスター、挿入歌はSUPERNOVA

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上白石萌音杉野遥亮横浜流星が共演する「L・DK ひとつ屋根の下、『スキ』がふたつ。」のポスタービジュアルが到着した。

渡辺あゆによる少女マンガ「L・DK」を実写映画化した本作。2014年に公開された山崎賢人と剛力彩芽の共演作「L・DK」と同じく川村泰祐がメガホンを取る。劇中では、女子高生の西森葵が学校一のイケメン久我山柊聖と密かに同居していたところ、柊聖のいとこ・久我山玲苑がアメリカからやって来て、3人での同居がスタートする。葵役を上白石、柊聖役を杉野、玲苑役を横浜が務めた。

このポスターには、柊聖と玲苑からキス寸前まで迫られる葵の姿が収められた。柊聖の横には「スキでいろよ。」、玲苑の横には「スキにさせてやる。」というコピーが添えられている。このポスター撮影を振り返り、上白石は「(映画よりさらに)濃厚ですよね。映画の撮影よりも照れます」とコメントした。

また本作の挿入歌を、2018年に超新星からグループ名を改めたSUPERNOVAが担当することも決定。本作のために書き下ろされたバラード曲「Everytime」が使用される。

「L・DK ひとつ屋根の下、『スキ』がふたつ。」は3月21日より全国ロードショー。

※山崎賢人の崎は立つ崎(たつさき)が正式表記
※「L・DK ひとつ屋根の下、『スキ』がふたつ。」の・はハートマーク

SUPERNOVA コメント

「L・DK」の挿入歌を担当させて頂けて光栄です! 日本の少女マンガは、すごく人気があり、その中で「L・DK」は“ピュアなラブストーリー”ということでドキドキする毎日を想像しながら歌わせてもらいました。SUPERNOVAとして初のバラード曲なので皆さんにたくさんこの曲を聞いてもらいたいです!

(c)「2019 L・DK」製作委員会

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