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大泉洋が“ひねくれ者”グリンチの吹替担当「正直でピュアな大泉洋としては不思議」

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グリンチ(左)と日本語吹替キャストの大泉洋(右)。

グリンチ(左)と日本語吹替キャストの大泉洋(右)。

「ミニオンズ」「SING/シング」のイルミネーションエンターテインメント最新作「グリンチ」にて、大泉洋が主人公・グリンチの日本語吹替を担当。あわせて大泉が声を当てる日本版予告がYouTubeで解禁となった。

グリンチは常に不機嫌で、周りの人たちに意地悪をするひねくれ者なキャラクター。それでもどこか愛らしく憎めないグリンチだが、配給会社の担当者は「グリンチというキャラクターに出会った瞬間、真っ先に大泉洋さんを連想しました。大泉さんをもしアニメキャラ化したら、きっとこんな感じだろうな……と。いえ、決してひねくれているところが似ているという意味ではないです。違います」と大泉の起用理由を明かす。

そんな熱烈オファーに対し、ハリウッド映画の吹替に初挑戦する大泉は「“正直でピュアな大泉洋”としましては、『なぜだろう?』と不思議に感じております! でもこれがまた憎めない部分もある本当にユニークなキャラクターなので楽しんで演じ切りたいと思います!」と意気込んでいる。

ヤーロウ・チェイニースコット・モシャーが監督を務めた「グリンチ」は、12月14日より全国ロードショー。なおオリジナル版のグリンチの声はベネディクト・カンバーバッチが担当した。

大泉洋 コメント

今回僕が演じるグリンチは、人の幸せが大嫌いでいじわるばかりしている“超ひねくれ者”です。
そんなグリンチのキャラクターにぴったりということでオファーを頂いたそうなのですが、“正直でピュアな大泉洋”としましては、「なぜだろう?」と不思議に感じております!
でもこれがまた憎めない部分もある本当にユニークなキャラクターなので楽しんで演じ切りたいと思います!

(c)UNIVERSAL PICTURES

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