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Perfumeが「グリンチ」日本版イメージソングを担当「物語の余韻に浸って」

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「ミニオンズ」「SING/シング」で知られるイルミネーションエンターテインメントの最新作「グリンチ」の日本語吹替版イメージソングを、Perfumeが担当することがわかった。

「グリンチ」は、不機嫌で孤独な主人公・グリンチがクリスマスを盗もうと企てるさまを描く長編アニメーション。吹替版キャストには、大泉洋、杏、秋山竜次(ロバート)、横溝菜帆、宮野真守が名を連ねる。

日本語吹替版イメージソングに選ばれたのは、8月15日に発売されたアルバム「Future Pop」に収録されている「Tiny Baby」。Perfumeの起用に関して、配給会社の東宝東和は「本国からの日本版イメージソングに“日本を代表するアーティスト”を提案して欲しいという意向に応え、世界中で活躍して欧米でもファンが多いPerfumeを提案したところ、本国も絶賛。正式にお声をかけさせていただいたところPerfumeからも快く承諾いただき、グリンチのキュートでポップな世界観と曲のイメージがマッチした“Tiny Baby”という楽曲をご提供いただけることとなりました」と説明した。

Perfumeは今回の決定について「グリンチの意地悪なんだけどどこかに優しさが見え隠れする憎めない可愛さにキュンキュンしながら、最後に私たちの音楽を楽しんでもらえたらなと思います♪」とコメントを寄せている。

ヤーロウ・チェイニースコット・モシャーが監督を務めた「グリンチ」は、12月14日より全国ロードショー。

Perfume コメント

今回私たちPerfumeをグリンチの日本版イメージソングに選んでいただけてとても嬉しいです! ありがとうございます!!
グリンチの意地悪なんだけどどこかに優しさが見え隠れする憎めない可愛さにキュンキュンしながら、最後に私たちの音楽を楽しんでもらえたらなと思います♪
いまアリーナツアーで大きな演出とともに披露しているこの曲が、また違う顔を見せてくれてうれしいです。
ライブとは違う、映画の物語の余韻をこの曲で浸って欲しいです。

(c)2018 UNIVERSAL STUDIOS

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