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波瑠主演ドラマ「サバイバル・ウェディング」吉沢亮、風間俊介ら追加キャスト15名

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左から吉沢亮、風間俊介。

左から吉沢亮、風間俊介。

波瑠主演の日本テレビ系ドラマ「サバイバル・ウェディング」に、吉沢亮風間俊介が出演するとわかった。

大橋弘祐の小説をもとにした本作は、勤務先の出版社を寿退社した日に婚約破棄されてしまった女性・黒木さやかを主人公としたドラマ。さやかを波瑠が演じ、そんな彼女を「半年以内に結婚しないとクビ」という条件で復職させる毒舌編集長・宇佐美博人に伊勢谷友介が扮する。「カイジ」シリーズの佐藤東弥、「劇場版ドルメンX」の小室直子、劇場版「お前はまだグンマを知らない」の水野格が演出に名を連ねた。

吉沢が演じるのは、さやかが仕事で出会う年下のさわやかイケメン王子・柏木祐一。広告代理店の営業マンで、さやかが編集する雑誌rizの広告を担当しているという役どころだ。そして風間は、浮気がバレたことからさやかに婚約破棄を言い渡す身勝手な恋人・石橋和也役で出演。一方的に婚約を破棄したものの、その後も再三さやかの前に現れることとなる。

さらにriz編集部で働くさやかの同期・三浦多香子役を高橋メアリージュンが、rizのSNS担当編集部員・奥園千絵梨をブルゾンちえみが演じる。そのほかriz編集部員役で須藤理彩前野朋哉、編集部のバイト役で小越勇輝とついひじ杏奈が出演。さやかの母・美恵子役を財前直見、祐一の父・惣一役を生瀬勝久が務める。

また祐一を狙う製薬会社広報部・栗原美里役で奈緒、和也の浮気相手・藤井カオリ役で石田ニコル、祐一の先輩・谷原貴弘役で山根和馬が参加。そして製薬会社広報部の課長・永瀬義徳に野間口徹が、riz編集部員が行きつけのバー・クリフのマスターに荒川良々が扮する。

「サバイバル・ウェディング」は7月以降、毎週土曜22時から放送。

波瑠 コメント

私が今回演じる黒木さやかは、頑張り屋さんで一生懸命で、だけど不器用なところがあり、編集長やダメな元彼など、周りの人に振り回されることが多い役柄です。この作品には個性豊かなキャラクターがたくさん出てくるのですが、その時に対峙している人をちゃんと見つめて、その度にどんな空気を出せるか、どんな表情になれるか、瞬間、瞬間を大事にしていきたいと思います。
さやかという人物に対して観て下さる方が共感し、「応援したい!」と思ってもらえるよう、一生懸命演じたいと思います。また作品を通して、さやかも成長していくと思うので、見守って頂けたら嬉しいです。

伊勢谷友介 コメント

宇佐美役がぴったりと言われるのは、本当は嫌なんです。だって、宇佐美はかなり“やなヤツ”ですから。でも、この前演じたのも嫌われ社長役でしたし、僕は“やなヤツ”の役が合っていると40歳を過ぎて身に染みて分かったので、この路線で頑張っていきたいなと思います(笑)。
“やなヤツ”ではありますが宇佐美は雑誌の編集長ですから、真ん中にある部下に対する愛情も垣間見えるキャラクターになれれば少しは救いがあるかなと思うので、そういう人物を目指して頑張ります。
たぶん気持ち悪い芝居もするかもしれないけど、波瑠さんには引かないで頑張ってほしいです(笑)。

吉沢亮 コメント

連ドラに出演させて頂くのは個人的に久々なので緊張してます。 波瑠さん演じる主人公が憧れる年下の男ということで、爽やかに、見てくださる皆様にも愛していただけるように頑張ります。

高橋メアリージュン コメント

脚本を読んで主人公と同世代の自分にグサグサ刺さる台詞がたくさんありました(笑)。女としての価値を上げるHow toやハイブランドの歴史を知れたり、改めて【価値】について考えさせられました。編集者という役柄という事で、モデル時代に肌で感じていたライターさん達の空気感をリアルに表現できればなと思っています。

ブルゾンちえみ コメント

今回、奥園千絵梨という役をやらせて頂くことになりました、ブルゾンちえみです。
千絵梨さんは、雑誌のSNS担当編集部員で年齢不詳、神出鬼没、口癖は「映え~!」、、、
少しクセのある、パクチーのような女性ですが、主人公とは又違ったアラサー女性の幸福を追求していきたいと思います。

風間俊介 コメント

この作品は、登場人物が個性的なのに身近に感じられ、ドラマとして面白く、自分とも重なる。そんな、観てくださる全ての人に共感して貰える作品になると思います。
波瑠さん演じる、主人公のさやかが奮闘し、時には間違える姿を、応援したり、説教したくなったり、自分の姿と重ねたり、まるで自分の友人、いや、もう1人の自分自身のように感じるドラマになると思います。
そんな物語の中で「あぁ、私の周りにもこういう人、いる」と感じて貰えるキャラクターを演じられるように、全身全霊で挑もうと思います。

大橋弘祐 コメント

この「サバイバル・ウェディング」という作品は、女性誌の編集長が部下に、結婚する方法を教えるという内容の小説なのですが、書いている本人が結婚しないまま40歳を過ぎてしまいました……。
つまりこの作品は、僕が一生独身になるかもしれないという現実と引き換えに生まれた作品といっても過言ではありません。
ですから、日本テレビさんで連続ドラマ化、しかも波瑠さん、伊勢谷友介さんが出演されるというお話を聞いて、救われるような気持ちになりました。
ぜひとも、少しでも多くの人にご覧いただき「サバイバル・ウェディング」する人が増えて、日本の少子化に歯止めをかけていただけると信じております! そして僕もできることなら「サバイバル・ウェディング」したいです!

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