「メイズ・ランナー」トーマス・B・サングスターがシリーズ語る「みんな成長した」

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メイズ・ランナー:最期の迷宮」に出演したトーマス・ブローディ・サングスターのインタビューが到着した。

トーマス・ブローディ・サングスター

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「メイズ・ランナー:最期の迷宮」

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「メイズ・ランナー」シリーズ3作目にして完結編にあたる本作では、主人公トーマスたちが捕らえられた仲間を救うため、秘密組織「WCKD」本部への侵入を試みる。トーマスの相棒・ニュートに扮したサングスターは、シリーズを通じて監督を務めたウェス・ボールについて「第1作のとき、第2作を作るチャンスがあるかどうかさえまだわかっていなかったけれど、僕たちはみんなウェス・ボールに監督を続けてほしいと思っていた。というのは、彼は本物のワクワク感と情熱を持った人だからだ」と述べた。

「メイズ・ランナー:最期の迷宮」

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役柄に関して質問されると、サングスターは「ニュートにとって問題なのは、彼の友達だけだ」とコメントし、「トーマスは世界をまとめることに集中し、WCKDとのことをどうするか考え出そうとする。ニュートは自分の友達が無事であってほしいと願っているだけだと思う」と続ける。また、共演したキャストたちについて「僕たちは本当にお互いのことが好きなんだ。ここまで来ると、誰もがキャラクターをよくわかっているし、キャラクター同士の関係もわかっているから、とてもやりやすくもある。友達と一緒に仕事をしているようなものだからね」と仲の良さをうかがわせた。

「メイズ・ランナー:最期の迷宮」

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シリーズ完結編となる本作を「素敵な終わり方をしたと思っている」と明言するサングスターは「僕たちはできる限り最高の仕事をやった。第1作以降、みんなかなり成長した」と振り返る。最後に「別れを告げるのは寂しいが、どんなことでも終わりが来る。最後の欄にレ点をつけるというのはいいものだ」と作品への思いを語った。

「メイズ・ランナー:最期の迷宮」は6月15日より全国ロードショー。

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(c)2018 Twentieth Century Fox Film

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