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ロッチと須藤凜々花が人生で一番迷ったことは?「メイズ・ランナー」イベントで語る

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「メイズ・ランナー:最期の迷宮」イベントの様子。

「メイズ・ランナー:最期の迷宮」イベントの様子。

メイズ・ランナー:最期の迷宮」のイベントが本日6月6日に東京・TOHOシネマズ 新宿で行われた。

イベントにはお笑いコンビ・ロッチの中岡創一とコカドケンタロウ、須藤凜々花が出席。劇中にクランクと呼ばれるフレアウイルス感染者が登場することにちなみ、中岡はゾンビ姿で登場した。場内が笑いに包まれる中、中岡はさらにウケを取ろうとクランクの襲い方のまねをするが、声を出して笑ったのは数人。気を落とす中岡にコカドは「しかもバカにされてるだけやからな!」とツッコミを入れ、会場を沸かせる。

迷路の意味を持つ「メイズ」という単語がタイトルに入っていることと関連し、これまでの人生でもっとも迷ったことを聞かれた3名。「去年いろいろあって……」と切り出した須藤は「芸能界を辞めるかすごく迷って。でもアイドルの先輩に助言をいただき続けることにしました」と明かす。ロッチの2人が誰かを問うと、須藤は「矢口真里さんです。弟子入りしました」と笑顔で語った。また中岡は結婚資金として280万円貯めたにも関わらず彼女に振られ、迷っている時期にコカドとコンビを組んだという。今では長髪キャラが定着しているが芸人としての方向性に迷っていた時期もあったと言い、「(コカドが)キャラのためにタトゥー入れてこいって。真に受けて下北沢のタトゥーショップに行きました。結局入れなかったですけど」とエピソードを披露した。

続いて3人は謎解きに挑戦。答えがわかった人からMCに耳打ちし、最後まで回答できなかった登壇者に罰ゲームが実施されるというルールのもと進められた。無念にも罰ゲームを受けることになった中岡は、箱の中に入っているものを手で触って当てることに。箱には動くタランチュラのぬいぐるみが仕込まれており、指先が触れると中岡は「いやいやいやいや!」と絶叫。恐怖からかコカドにちょっかいを出しつつも、最終的には正解し、観客から拍手を送られた。

ウェス・ボールがメガホンを取った「メイズ・ランナー:最期の迷宮」は、「メイズ・ランナー」シリーズの3作目にして完結編。ディラン・オブライエン、カヤ・スコデラーリオ、トーマス・ブローディ・サングスター、キー・ホン・リー、ローサ・サラザールらがキャストに名を連ねた。6月15日より全国で公開される。

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