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エル・ファニング特集が阿佐ヶ谷で、ソフィア・コッポラ監督作など4本上映

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「The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ」 (c)2017 Focus Features LLC All Rights Reserved

「The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ」 (c)2017 Focus Features LLC All Rights Reserved

エル・ファニングの出演作の特集上映が、明日5月12日から25日にかけて東京・ユジク阿佐ヶ谷で行われる。

特集のラインナップは4本。ソフィア・コッポラ監督作「The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ」をはじめとして、ファッション業界に渦巻く欲望を描くサスペンス「ネオン・デーモン」、ファニングが身も心も男の子となって生きようと決意する主人公を演じた「アバウト・レイ 16歳の決断」、そしてイギリス・ロンドン郊外を舞台に、パンク少年エンと遠い惑星から来た少女ザンの交流を切り取った「パーティで女の子に話しかけるには」がスクリーンにかけられる。

なお作品によって料金が異なるので注意してほしい。上映日時などの詳細は劇場の公式サイトでご確認を。

エル・ファニング特集

2018年5月12日(土)~25日(金)東京都 ユジク阿佐ヶ谷

「The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ」「アバウト・レイ 16歳の決断」

料金:一般 1800円 / 学生 1300円 / シニア 1100円 / 会員 1000円 / 木曜サービスデー 1100円

「パーティで女の子に話しかけるには」「ネオン・デーモン」

料金:一般 1200円 / 学生・シニア 1000円 / 会員 800円 / 木曜サービスデー 1000円
※「ネオン・デーモン」は5月19日(土)、20日(日)のみ上映

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