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さまざまな角度から三船敏郎を満喫できる書籍が本日発売

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書籍「三船敏郎、この10本 黒澤映画だけではない、世界のミフネ」が、本日5月9日に発売された。

2017年に銀幕デビュー70周年を迎えた三船敏郎。三船プロダクションが監修したこの書籍は、三船の魅力をさまざまな角度から満喫できる1冊だ。三船出演作の面白さや見どころを取り上げ、主演作、助演作、外国映画の3カテゴリーで10本ずつ選ばれた映画を三船自身のコメントも交えて紹介する。デビュー作「銀嶺の果て」、岡本喜八の監督作「結婚のすべて」、成瀬巳喜男版の「石中先生行状記」など多様なジャンルの作品が掲載された。

さらに、俳優やスタッフが語る三船の演技の魅力やメソッド、三船についてのコラム、フィルモグラフィやフォトギャラリーなども楽しむことができる。

なお「用心棒」や「宮本武蔵」3部作など三船が侍を演じた作品に焦点を当て、彼の半生を紐解く三船のドキュメンタリー「MIFUNE: THE LAST SAMURAI」は、5月12日より有楽町スバル座ほか全国で順次ロードショー。

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