映画ナタリー - 最新映画ニュースを日々配信

「虹色デイズ」撮影で佐野玲於、中川大志、高杉真宙、横浜流星がカップ麺かき込む

7701

「虹色デイズ」メイキングカット

「虹色デイズ」メイキングカット

佐野玲於GENERATIONS from EXILE TRIBE)、中川大志高杉真宙横浜流星が主演を務める「虹色デイズ」の撮影現場レポートが到着した。

水野美波の同名マンガを「笑う招き猫」の飯塚健が実写化した本作は、男子高校生4人の友情と恋を描く青春ストーリー。佐野が愛されキャラ・なっちゃん(羽柴夏樹)、中川がモテ男のまっつん(松永智也)、高杉が秀才でオタクなつよぽん(直江剛)、横浜がニコニコしているが実はドSな恵ちゃん(片倉恵一)に扮した。

2017年11月5日に栃木・足利短期大学で行われた撮影には、佐野、中川、高杉、横浜が参加。4人が、高校生活最後の文化祭を誰と回るかを屋上で相談するシーンの撮影が行われた。

劇中には、なっちゃんが片思い中の杏奈と文化祭を回ることを認めてもらうため、カップ麺をかき込んでから杏奈の親友・まりのもとへ向かうさまが収められる。飯塚は、17歳男子のリアリティを出すため、食べることに一生懸命な姿をこだわって描いたそうで「セリフにとらわれすぎないというのは大切にしています。10代というのは、会話をしていても目の前にある飯の方が大事な世代です。4限の授業なんて聞いてないですからね」と語った。なお、4人がそれぞれ食べるカップ麺はテイクごとに新しく作り直されるため、現場には大量のストックが用意されていた。

「虹色デイズ」は7月6日より全国ロードショー。

(c)2018「虹色デイズ」製作委員会 (c)水野美波/集英社

映画ナタリーをフォロー