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ジャン=ピエール・レオが死にゆく“太陽王”演じた「ルイ14世の死」公開

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「ルイ14世の死」

「ルイ14世の死」

ジャン=ピエール・レオの主演作「ルイ14世の死」が、5月に公開される。

2016年製作の「ルイ14世の死」は、「騎士の名誉」がカンヌ国際映画祭の監督週間で上映され、「私の死の物語」でロカルノ国際映画祭グランプリを受賞したアルベルト・セラの最新作。フランス宮廷の生活を記録したサン=シモンの「回想録」とダンジョーの「覚え書、別名ルイ14世宮廷日誌」をもとに、“太陽王”と呼ばれた王・ルイ14世の死の床の数週間に焦点を当てている。ベッドの上で、左脚のえそから死に向かう王をレオが演じた。

「ルイ14世の死」は、東京のシアター・イメージフォーラムほか全国で順次ロードショー。なおセラが5月に来日することも決定している。

(c)APRICCI FILMS,ROSA FILMES,ANDERCRAUN FILMS,BOBI LUX 2016

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