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マンガ「仮面ライダーアマゾンズ外伝」誕生、監修は小林靖子

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特撮ドラマ「仮面ライダーアマゾンズ」が初のマンガ化。「仮面ライダーアマゾンズ外伝 蛍火(ほたるび)」のタイトルで、3月1日発売のモーニング13号に掲載されることがわかった。

Amazonプライム・ビデオにて初の日本オリジナルドラマとして配信された「仮面ライダーアマゾンズ」は、製薬会社の研究によって生まれ、街に放たれた人喰い人工生命体“アマゾン”と人間の戦いを描く作品。藤田富谷口賢志武田玲奈らが出演した。初の劇場版「仮面ライダーアマゾンズ完結編(仮題)」が2018年春に公開されることも決まっている。

モーニングの読み切りシリーズ「CARNAVAL」第47弾として掲載されるこの「仮面ライダーアマゾンズ外伝 蛍火」は、「Fate/Zero」「終末のノスフェラトゥ」で知られるマンガ家・真じろうによる描き下ろし作品。おなじみのキャラクターも登場し、オリジナルエピソードが展開される。ドラマ版の脚本と劇場版の監修を担当している小林靖子が、本作でも監修を行った。

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