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中村倫也が殺気立つ「孤狼の血」劇中カット4枚到着

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「孤狼の血」新場面写真

「孤狼の血」新場面写真

白石和彌の監督作「孤狼の血」より、中村倫也扮する尾谷組の構成員・永川恭二を捉えた場面写真が4枚到着した。

1988年、暴力団対策法が成立する以前の広島を舞台に、組織間の激しい抗争を描いた本作。暴力団との癒着をうわさされる刑事・大上章吾を役所広司、その部下である日岡秀一を松坂桃李が演じ、真木よう子、竹野内豊、ピエール瀧、江口洋介らがキャストに名を連ねている。

白石曰く、中村演じる永川は“狂犬”。中村自身も「こんな小動物みたいな顔した自分に務まるのか不安でした」とこぼすほどの役どころだ。写真には永川が目の色を変えて拳銃を構える姿や、公衆電話のボックスでたばこをふかす様子などが捉えられた。

柚月裕子の同名小説を映画化した「孤狼の血」は、5月12日よりロードショー。

※「孤狼の血」はR15+指定作品

(c)2018「孤狼の血」製作委員会

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