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浜辺美波×北村匠海「キミスイ」コメンタリー公開、撮影回想し「胃が痛かった」

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左から浜辺美波、月川翔、北村匠海。

左から浜辺美波、月川翔、北村匠海。

浜辺美波北村匠海DISH//)がダブル主演を務めた「君の膵臓をたべたい」の豪華版Blu-ray / DVDより、特典映像の一部がYouTubeにて公開された。

住野よるの小説を月川翔が映画化した「君の膵臓をたべたい」は、膵臓の病を抱えた高校生・山内桜良と、彼女の闘病日記を見つけた同級生“僕”を中心とする作品。浜辺が桜良、北村が学生時代の“僕”に扮し、12年後の現在パートでは“僕”を小栗旬、かつて桜良の親友だった恭子を北川景子が演じた。

このたび公開されたのは、浜辺、北村、月川がメイキングを観ながら語るビジュアルコメンタリーの一部。約1年前のクランクイン日を振り返り、浜辺は「役作りとか、準備の時間は多く持てたけど、それでも緊張は今までで一番感じた作品」と明かす。北村が「初主演のプレッシャーで、クランクインから1週間くらいはめちゃめちゃ体調悪かったんですよ」と告白すると、普段はよく食べるタイプだという浜辺も「私も、実はこのときちょうど胃を痛めてて。緊張で、“私なのに”ごはんが(のどを)通らなかった」と賛同。北村は「この2人、全然ごはん食べてないと思う」と笑った。

さらに桜良の親友・恭子が“僕”に対して抱く嫉妬心について、浜辺が「すごく理解できましたね」と言うと、月川は「桜良ではなくて、恭子のほうに共感してたの!?」と驚く。北村と月川は「男子からしたら、まったく理解できない!」と首をかしげた。そのほかにも3人は、“僕”が桜良の日記を読み号泣するシーンの裏側などを語っている。

1月17日リリースの「君の膵臓をたべたい」豪華版Blu-ray / DVDには、この「メイキングハイライト ビジュアルコメンタリー」に加え、浜辺と北村による全国キャンペーンの模様をまとめたVTR「キャンペーンの軌跡」のビジュアルコメンタリーといった特典映像も収録される。

(c)2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 (c)住野よる/双葉社

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