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「ハンサム」松岡広大、太田将熙&正木郁からMVPに選ばれ「人のためがモットー」

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左から正木郁、松岡広大、太田将熙。

左から正木郁、松岡広大、太田将熙。

イベント「HANDSOME FILM FESTIVAL 2017」のLINE LIVE特別番組が11月26日に配信され、松岡広大、太田将熙、正木郁が出演した。映画ナタリーでは、収録現場と番組の様子をレポートする。

“ハンサム”と呼ばれる同イベントは、神木隆之介や吉沢亮らが所属する芸能事務所アミューズが2005年より開催してきたもの。今年度は12月25日から27日にかけて、「HANDSOME FILM FESTIVAL 2017」というタイトルのもとショートフィルム、トーク、ミニライブを融合した企画を実施する。脚本・構成は鈴木おさむが担当し、7人のクリエイターが監督を務める。

番組の中では、主題歌情報が解禁に。アミューズ所属の辻村有記が手がけた「Actions Over Words」を、ハンサムメンバーが歌っていることが明らかになった。ピアノの旋律から始まる同曲について、正木は「どういったダンスになるのかな?」と期待を述べる。ほかにも特技のアピール対決で180度開脚を披露した松岡が優勝したり、褒め合い対決で太田が正木に「生まれてきてくれてありがとう」と告白する場面もあった。

配信終了後の取材で、正木は「広大がMCの位置にいてくれたからやりやすかったし、すごく楽しかった。なので本番でも、いい意味で固くなりすぎずにいつもの僕らを観ていただきたい」と、太田は「広大と少人数での配信番組をやるのは5年ぶりくらい。郁とはDearDreamでいつも一緒にいるので空気感がわかっていて。この3人で新しいケミストリーが生まれたかな」と番組の感想を語る。

高いトークスキルで番組をリードし、2人から“MVP”に選ばれた最年少の松岡は「2人がすごく能動的に話してくれるから、どこかで回収しないと(笑)。笑いになればいいなと思ってがんばりました」「自分のためより人のため、がモットーではあります。まずは周りがどうなっているか空気を読んで、自分はどの立ち位置にいるかを考えないと、ってことを気にしていますね。芝居でもそうですが、バランスってすごく大切だと思うので」とコメント。1人だけ服装がラフだったことから「パジャマみたいな格好」といじられると、「誰がパジャマだよ! ラフな番組って聞いていたんだよ(笑)」とすかさずツッコむ。さらに松岡は、先輩ハンサム・吉沢亮との「亮さんの部屋で、マンガを全部1巻から並べ直したんです。(吉沢が)お風呂に入ってるあいだに(笑)」としっかり者ならではのエピソードを明かした。

ショートフィルムの見どころを聞くと、「ドリフェス!」シリーズなどで活躍中の正木は「映像のお芝居は初めてなので、探り探りのつたないものではあるんですが、真剣にやらせていただきました」とアピール。松岡は「真面目にふざけています。自分がやったことのないような役で、人格から違う。共演相手が誰なのかも楽しみにしていただきたいですね。ジャンルとしては一応コメディだけど、最初はホラー要素もあって、二転三転する作品です」と解説する。そして太田は「僕にも、共演しているメンバーに対しても『えっ、この2人でこんなことしちゃうんだ!?』って思ってもらえる作品になっています。喜んでもらえるかはわからないですけど、とにかくどんな反応をしてもらえるか楽しみ。それくらい衝撃的だと思います」と言及した。

なおLINE LIVEでは同番組のアーカイブを視聴可能。オンエアされた主題歌の一部も聴くことができる。またこの主題歌発表にあたり、ハンサムメンバーを代表して神木が「初めて聴いた時の第一印象は、今までにない楽曲のジャンルだなと思いました。レコーディングではとても苦労しましたが、誰もがもっと聴きたいと思う歌詞、そして音だと思います。素敵な楽曲を提供して下さった辻村さん、本当にありがとうございます」とコメントを寄せている。

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