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「ハンサム2017」特番に潜入!吉沢亮、溝口琢矢、石原壮馬の共演メンバーとは

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“卍ポーズ”を取る3人。左から石原壮馬、吉沢亮、溝口琢矢。

“卍ポーズ”を取る3人。左から石原壮馬、吉沢亮、溝口琢矢。

イベント「HANDSOME FILM FESTIVAL 2017」のLINE LIVE特別番組が10月26日に配信され、吉沢亮溝口琢矢、石原壮馬が出演した。映画ナタリーでは、収録現場と番組の様子をレポートする。

“ハンサム”と呼ばれる同イベントは、吉沢や神木隆之介らが所属する芸能事務所アミューズが2005年より開催してきたもの。今年度は12月25日から27日にかけて、「HANDSOME FILM FESTIVAL 2017」というタイトルのもとショートフィルム、トーク、ミニライブを融合した企画を実施する。脚本・構成は鈴木おさむが担当し、7人のクリエイターが監督を務める予定だ。

番組では、ショートフィルムに関する情報も解禁された。キャストは作品ごとにグループ分けされており、すでに撮影を終えたという溝口は「相方さんが『セリフ合わせしようぜ』って連絡をくれて。そういうのもハンサムの気心知れた仲じゃないとできないことですよね」と回想。昨日撮影したばかりである吉沢は「ある男と、あることをしてきましたよ。今までのハンサムではコント的なお芝居シーンがあったけど、今回は全然違う。映像もきれいで、映画を観てるみたい。バラバラに撮ってるものがつながっていて、ハンサムメンバーでやってる意味もある」と解説する。クランクイン前の石原は「(共演相手に)『事前に会って合わせようぜ』って一報入れたんですよ。そしたら『無理』って言われました。僕のこと嫌いなんでしょうね」と笑いを起こした。そのほか番組内では、吉沢と石原が出演している「斉木楠雄のΨ難」のキャストであり、先輩ハンサムでもある賀来賢人からのメッセージ動画が流された。

配信終了後、取材に応じた3人。ショートフィルムはそれぞれ既存の映画作品をモチーフにしているそうで、溝口は「ホラーラブストーリー」、吉沢は「コメディっぽいところもあるけど、ちゃんとホラーをやってる」とジャンルを説明する。石原は「“風邪を引いたときに出てしまうアレ”がキーワードになってるんです」と内容に言及した。またそれぞれが共演するハンサムメンバーについてヒントを求めると、溝口は「去年新人ハンサムとして入ってきたメンバーで、普段かなり僕の身近にいる人物」と回答。同作にはハンサムメンバー以外のキャストもいるそうで「超高身長のイケメンが1人と、美人の女性もいる」と明かす。吉沢は「身長が近い」「去年の公演の流れを引き継いでいるところがある」と、石原は「そうだなあ……仮面をかぶったことがある人! なんの仮面かは内緒です」とヒントを上げた。

このLINE LIVE特番の感想を語る中で、石原と溝口は先輩ハンサム・吉沢を「5年前初めてお会いしたとき、すっごい美形でびっくりしました。こんな人見たことない!と思って」「造形美の暴力!」と絶賛。それを受け吉沢は「よく言われる。まあしょうがないな、そこばっかりは」とあっさり返す。また配信中に“卍のポーズ”などで笑いをさらっていた石原は、吉沢に「こんなキャラなの初めて知りました。美形だしクールっぽい感じだと思ってたら、馬鹿なんだなって(笑)」と言われると「何もなく終わったら、今日俺がLINE LIVEに出た意味(がない)……と思って。爪痕を残さないと」と真面目に発言。見事なトーク術で番組を回していた溝口は「途中から、カンペの『吉沢』にシャッシャッて(二重線が)引かれて、全部『溝口』になってた(笑)」と明かしたほか、「おしゃべりクソ野郎って呼ばれてるんです。事務所の人と会ったときも『あれ? おしゃべり、何してんの?』って言われます」と笑う。その話を聞いた吉沢は「確かに。すっごいしゃべるもん」とうなずいていた。

なおこのLINE LIVE特番は、今後も月に1回のペースでメンバーを入れ替え配信していく予定。

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