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殺すぞコラ!来いよオラ!健太郎、山田裕貴らが吠える「デメキン」新予告

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健太郎山田裕貴の共演作「デメキン」の新たな予告編が、YouTubeで公開。あわせて、三池崇史ら著名人からのコメントが到着した。

本作は、幼少期から“デメキン”と呼ばれいじめられていた男が、いつしか福岡最大勢力の暴走族総長へと上り詰めていくさまを描いた不良映画。お笑いコンビ・バッドボーイズ佐田正樹による自伝小説をもとにしたもので、健太郎が主人公の正樹、山田が正樹の親友・厚成を演じた。

“オラオラ編”と題されたこの予告編には「殺すぞコラ!」「来いよオラ!」と、不良たちが声を荒げるシーンが次々と登場。なお映像の下部には、“不良度チェックゲージ”が表示されている。

なお本作について、三池は「ヤンキー映画はクソだが、不良映画は美しい。この映画は、刹那的で愛と哀愁が血にまみれている」と、品川祐は「口の中の血の味。部屋に充満する煙。タバコの臭い。喧嘩の後のラーメン。青春不良映画ど直球」とコメント。そして元プロボクサーで俳優・タレントの赤井英和は「ドツき合ってるのに悪人いてへん。エエやないかー『デメキン!!』」と語った。そのほか、博多華丸、沖直実、内藤みかより到着したコメントは下記の通り。

「猫侍」の山口義高がメガホンを取った「デメキン」は、12月2日より全国でロードショー。

三池崇史 コメント

ヤンキー映画はクソだが、不良映画は美しい。この映画は、刹那的で愛と哀愁が血にまみれている。だから不良映画だ。だから好きだ。

品川祐 コメント

不良も暴走族も時代遅れだし、喧嘩なんてしないのにこしたことない。でも、僕らの頃はそれで仲間を作って友情を育んだ。そんな青春が映画の中ぐらいは残ってていいじゃない。口の中の血の味。部屋に充満する煙。タバコの臭い。喧嘩の後のラーメン。青春不良映画ど直球。

博多華丸 コメント

今時珍しいどストレートなヤンキー映画。当時関わらなくて本当に良かった。

赤井英和 コメント

弱いヤツには手ェ出さへん。素手でいくねんタイマンや。自分の為の力なんてちっぽけや。誰かの為に出る力はデッカイで。なんでや!? ドツき合ってるのに悪人いてへん。エエやないかー「デメキン!!」

沖直実 コメント

職業柄、次にブレイクするイケメンは?と質問を受ける度に名前をだしてきたイケメンが勢揃いの映画だ。健太郎も山田裕貴も柳俊太郎もいい意味で今までのイメ-ジを裏切り、新しい引き出しを見せてくれた最高の不良映画。

内藤みか コメント

敵にも味方にも全力で愛を捧げる伝説のイケメン総長爆誕! おっきな瞳をいっぱいに見開き、仲間を引き連れ突っ走るデメキンの目線をスクリーンから浴びたら、あなたもきっと惚れてしまう!

(c)よしもとクリエイティブ・エージェンシー/ワニブックス/秋田書店・ゆうはじめ (c)2017 映画『デメキン』製作委員会

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