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「ハイロー3」TAKAHIRO&登坂広臣の雨宮トークに柳沢慎吾が乱入「四男役で出たい」

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左からTAKAHIRO、柳沢慎吾、登坂広臣。

左からTAKAHIRO、柳沢慎吾、登坂広臣。

HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION」の大ヒット記念舞台挨拶が、本日11月19日に東京・丸の内ピカデリーにて開催され、キャストのTAKAHIRO登坂広臣、シークレットゲストの柳沢慎吾が登壇した。

舞台挨拶には、まず雨宮雅貴役のTAHAHIROと雨宮広斗役の登坂が登壇。兄弟役を演じてきた約3年間を振り返る中で、TAKAHIROは雨宮兄弟をフィーチャーした映画「HiGH&LOW THE RED RAIN」のフィリピンロケが思い出深いと話す。「1カ月ちょっとフィリピンで撮影させていただいて、楽しいこともたくさんありましたし、なんと言っても気温が体感50度くらいありました。そんな中革ジャンでアクションをやって、帰ってくる頃には体重も20kgくらい落ちていて……」とジョークを飛ばし、登坂から「だいぶカリッカリになってますね」とツッコまれる。

また雨宮3兄弟の長男・尊龍役の斎藤工に関して、TAKAHIROは「口数が多いわけじゃないんですが、雰囲気で場を持っていく。どうしてもまねしたいなと思って、車の中でおみと2人きりのときに『俺は斎藤工さんみたいになる』って言ったんです。そしたらなかなか声を出して笑わないおみが、フィリピン中に響き渡るんじゃないかってくらい爆笑してました」と回想。登坂も「フィリピン史上一番笑いました。無理だと思います、(TAKAHIROが無口だと)みんな体調を心配して終わりますって。僕も口数多いタイプじゃないので、3人で黙ってたらまずいなと」と振り返る。さらにTAKAHIROが「おみからは、“一生元気”っていうテーマを付けられました」と言うと、登坂は「元気じゃないところ、見たことない」と続ける。そのほか斎藤含め3人で寿司を食べに行った際も、TAKAHIROが1人でしゃべり続けていたという思い出話も披露された。

ここで、シリーズの大ファンであるシークレットゲスト・柳沢が登場。観客と強引にハイタッチしながら「ありがとう! ありがとう!」と言ってステージまでやってきた柳沢を、TAKAHIROと登坂は「スキンシップが強めですね」と爆笑しながら迎える。柳沢は「なんでボキがここにいるかわかる? 司会さん、言ってやって、言ってやって! うちの奥さんが(『HiGH&LOW』を)観てて、すっごい面白いって言うことで。そしたらあーた、僕もハマっちゃって! 小田原にいる実のお姉ちゃんも3回観てる」とマシンガントークでファンぶりをアピール。「ゼネラルプロデューサーとして駆け付けたんだよ」と言って登坂のはだけたジャケットを何度も直したり、TAKAHIROと超至近距離でトークしたりと、イベントは完全に柳沢の独壇場と化した。

柳沢が「僕も出たいね!」と言ったのを聞いて、TAKAHIROは「出演してくださるとしたら、どういった役がいいですか?」と質問。「工ちゃんが長男でしょ? 次男、三男……四男」と言ってTAKAHIRO、登坂、そして自分を指差した柳沢は、「この中で一番としうえ~!」とIKKOの“どんだけ~!”風に大騒ぎする。登坂に「四男は年齢設定的に問題があるので、雨宮おじさんとか。伝説のおじさん」と提案されると、「いいね! 近所のおじさんとかね。『おお、またやってるよー!』とか言ってね」と即興で演技を始める柳沢。「SWORD地区にいそうですね」という登坂の言葉を「え? 蓄膿症?」と聞き返し、TAKAHIROから「本当に映画ご覧になりましたか!?」と笑われていた。

最後にTAKAHIROが「『FINAL MISSION』はまだ始まったばかりですが、皆さんのおかげでこうして大ヒット記念舞台挨拶をさせていただくことができました」とファンに感謝を述べる。そして3人で「また会う日まで、あばよ!」と親指を立て、イベントを締めくくった。

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(c)2017「HiGH&LOW」製作委員会

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