映画ナタリー - 最新映画ニュースを日々配信

少女マンガ「兄友」実写映画化、横浜流星が奥手のイケメン演じる

344

映画「兄友」より横浜流星演じる西野壮太。

映画「兄友」より横浜流星演じる西野壮太。

赤瓦もどむによる少女マンガ「兄友」が、横浜流星主演で実写映画化されることがわかった。

花とゆめにて連載されている「兄友」は、今時の恋愛についていけない高校生・七瀬まいが、薄い壁の向こうの部屋から聞こえてきた兄・雪紘とその友達・西野壮太の会話を聞いてしまったことから始まるラブストーリー。「妹さん……かわいいな」という発言をまいに聞かれてしまう壮太を、今作で映画単独初主演を果たす横浜流星が演じる。「俺たちの世界」の中島良が監督を務め、「きょうのキラ君」の中川千英子が脚本を手がけた。

このたび横浜のコメントも到着。横浜は自身が演じる壮太を「従来の少女漫画の王子様のようなキャラクターではなく、イケメンなのに女性に超奥手で、不器用な男の子です」と説明し、「初めて恋をした西野とまいの初々しい距離感や掛け合いが、恥ずかしくて見ていられないような、でもクスッと笑える作品になっていると思います」と述べている。

映画「兄友」は2018年初夏に公開予定。

※記事初出時より公開時期が変更になりました。訂正致します。

横浜流星 コメント

映画単独初主演ということで、とてもプレッシャーはありますが、楽しく西野を演じさせて頂いています。
西野は、従来の少女漫画の王子様のようなキャラクターではなく、イケメンなのに女性に超奥手で、不器用な男の子です。
初めて恋をした西野とまいの初々しい距離感や掛け合いが、恥ずかしくて見ていられないような、でもクスッと笑える作品になっていると思います。
西野とまいを応援しながら見てもらえるように演じたいです。
ウブな西野が好きな人のために男として成長していく姿を見て、恋に自信が無い方、不器用な方が、少しでも前に踏み出せるような作品になるといいなと思っています。そして、みなさんにキュンキュンして、楽しんで頂けたら幸いです。

中島良 コメント

横浜流星について

モニター越しに見ていると本当に恋をしているかのように思えるほど、恋のときめきや、不安や焦り、純粋な気持ちをストレートに演じて素晴らしいです。

映画ナタリーをフォロー