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イザベル・ユペールが凛としたヒロイン演じる、ベルリン銀熊賞受賞作の予告編

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「未来よ こんにちは」

「未来よ こんにちは」

第66回ベルリン国際映画祭で銀熊賞を受賞したミア・ハンセン=ラヴ監督作「未来よ こんにちは」の予告編がYouTubeで公開された。

本作は、「EDEN/エデン」のハンセン=ラヴがイザベル・ユペールをヒロインに想定して脚本を執筆した人間ドラマ。主人公ユペールがナタリーを演じるほか、アンドレ・マルコンロマン・コリンカエディット・スコブがキャストに名を連ねた。

予告編は、高校の教室で生徒たちに哲学を教えるナタリーの姿からスタート。夫から突然「好きな人ができた」と告げられて憤慨するさま、母の死や仕事の停滞で落ち込む場面が続き、逆境の中でも力強く生きるナタリーの凛とした表情が映し出されていく。

「未来よ こんにちは」は3月下旬より、東京のBunkamuraル・シネマほか全国で順次公開。

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