映画ナタリー - 最新映画ニュースを日々配信

東京国際映画祭の招待作品が発表、レフンやヴィルヌーヴの監督作など11本

70

「The Neon Demon(原題)」 (c)2016, Space Rocket, Gaumont, Wild  Bunch

「The Neon Demon(原題)」 (c)2016, Space Rocket, Gaumont, Wild Bunch

第29回東京国際映画祭の特別招待作品が発表された。

本年度はニコラス・ウィンディング・レフンが監督、エル・ファニングが主演を務める「The Neon Demon(原題)」、ドゥニ・ヴィルヌーヴがメガホンを取ったSF作品「メッセージ」、黒人奴隷の反乱を率いたナット・ターナーの姿を描く「バース・オブ・ネイション」などがラインナップ。ほかに「マイ・ベスト・フレンド」「この世界の片隅に」なども決まり、すでに発表されていた「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」「聖の青春」「ミュージアム」を含め全11本が出そろった。

第29回東京国際映画祭は、10月25日から11月3日まで東京・六本木ヒルズをはじめとする周辺会場にて開催。細田守や岩井俊二の特集企画、今年で3度目となる「歌舞伎座スペシャルナイト」などが行われる。

第29回東京国際映画祭 特別招待作品

「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」
「聖の青春」
いきなり先生になったボクが彼女に恋をした
「イタズラなKiss~THE MOVIE~ Part1 ハイスクール編」
「この世界の片隅に」
「The Neon Demon(原題)」
種まく旅人~夢のつぎ木~
「バース・オブ・ネイション」
「マイ・ベスト・フレンド」
「ミュージアム」
「メッセージ」

映画ナタリーをフォロー