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是枝裕和が“映画を撮りながら考えたこと”とは?構想8年、400P超の著書が発売

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監督最新作「海よりもまだ深く」が全国ロードショー中の是枝裕和が著した書籍「映画を撮りながら考えたこと」が、6月8日に発売される。

構想に8年が費やされ、400ページ超の全10章で構成された本書。「演出と『やらせ』」「テレビドラマでできること、その限界」「これから『撮る人』たちへ」などをテーマに、是枝がメガホンを取った全作品を振り返りながら“この時代に表現しつづける”方法や技術、困難、可能性を探っていく。

映画を撮りながら考えたこと

ミシマ社 2016年6月8日(水)発売
著者:是枝裕和
価格:2592円

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