「万引き家族」でカンヌ国際映画祭の最高賞パルムドールに輝いて以降、海外にも活躍の場を広げる是枝。2019年にはカトリーヌ・ドヌーヴを主演に迎えた日仏合作の「真実」、2022年にはソン・ガンホを主演に迎えた韓国映画「ベイビー・ブローカー」を発表している。
今回の報道で、是枝がディズニー傘下のサーチライト・ピクチャーズで英語作品を準備していることが判明した。脚本は是枝が執筆。現時点ではタイトルやあらすじなどの詳細は明らかになっていない。
レッドメインは「博士と彼女のセオリー」でアカデミー賞主演男優賞に輝き、「ファンタスティック・ビースト」シリーズの主人公ニュート役としても知られるイギリスの俳優。この新作ではプロデューサーも兼任する。
プロデューサーにはジョナサン・キング、アッシュ・サロイアも名を連ねた。製作総指揮としてはジョイス・ジュンと、これまでも是枝作品を多数手がけた松崎薫が参画する。
なお是枝の監督作であり、綾瀬はるかと大悟(千鳥)が主演する映画「箱の中の羊」が5月29日に公開。藤本タツキ原作の実写映画「ルックバック」の公開も2026年に控えている。
(情報提供:IndieWire / VM / ゼータ イメージ、
エディ・レッドメインの映画作品
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上村由紀子🌹演劇ライター📚著書【ビジネス教養としてのミュージカル】 @makigami_p
映画『レ・ミゼラブル』のマリウス、ミュージカル『キャバレー』のMCが『万引き家族』を監督した作品で主演を担うと(情報渋滞)📽️ https://t.co/kPkVwAK7E3