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綾野剛×白石和彌の「日本で一番悪い奴ら」、特別映像で赤ペン瀧川が魅力を解説

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綾野剛が主演、白石和彌が監督を務めた「日本で一番悪い奴ら」の新ポスタービジュアルが到着。YouTubeにて特別映像も公開された。

実際の事件をもとにした本作は、“S”と呼ばれる裏社会のスパイとともに悪事に手を染めていった北海道警刑事・諸星要一の半生を描いたもの。このたび到着したポスタービジュアルには、手錠を掴む諸星役の綾野のほか、3人の“S”にあたる暴力団幹部役の中村獅童、クスリの運び屋役のYOUNG DAIS、盗難車バイヤー役・デニス植野行雄、そして諸星が悪に手を汚すきっかけを与えた先輩刑事に扮するピエール瀧の姿が収められている。

今回公開された特別映像は、映画コメンテーターの赤ペン瀧川が本作の魅力を解説するもの。「間違いなく綾野剛さんの新たな代表作になることでしょう!」と太鼓判を押す瀧川が、諸星が“正義のために悪になる”さまを本編映像を交え紹介している。

「日本で一番悪い奴ら」は6月25日より全国ロードショー。

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