ウディ・アレン新作がカンヌ国際映画祭のオープニング作品に決定

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フランス現地時間5月11日から行われる第69回カンヌ国際映画祭のオープニング作品が、ウディ・アレン監督作「Cafe Society(原題)」に決定。オフィシャルセレクション内の非コンペティション部門に出品される。

「Cafe Society(原題)」撮影風景。左からクリステン・スチュワート、ウディ・アレン、ジェシー・アイゼンバーグ。

「Cafe Society(原題)」撮影風景。左からクリステン・スチュワート、ウディ・アレン、ジェシー・アイゼンバーグ。

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1930年代を背景とした本作は、映画業界で働くことを夢見てハリウッドにやって来た青年が、魅力的な女性と恋に落ち、この時代に栄えた社交の場“カフェ・ソサエティ”の熱狂に身を投じていくさまを描く物語。「エージェント・ウルトラ」に続いて共演するジェシー・アイゼンバーグクリステン・スチュワートに加え、ブレイク・ライヴリースティーヴ・カレルらが出演した。

なおこのほかのオフィシャルセレクション作品は、現地時間4月14日に発表予定だ。

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