ウディ・アレン新作5月に日本公開、ハリウッド黄金期が舞台のロマコメ

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第69回カンヌ国際映画祭のオープニングを飾ったウディ・アレン監督作「Cafe Society」が「カフェ・ソサエティ」の邦題で日本公開される。

「カフェ・ソサエティ」

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「カフェ・ソサエティ」

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本作は、1930年代のハリウッド黄金期を背景にしたロマンティックコメディ。映画業界で働くことを夢見てハリウッドにやって来た青年が魅力的な女性と恋に落ち、セレブが集まる社交の場“カフェ・ソサエティ”の熱狂に身を投じていくさまが描かれる。

主人公を演じるのは、「ローマでアモーレ」以来のアレン監督作への参加となったジェシー・アイゼンバーグ。「トワイライト」シリーズのクリステン・スチュワートがヒロイン役を務めるほか、ブレイク・ライヴリースティーヴ・カレルパーカー・ポージーらが脇を固める。アレンは、監督と脚本のほか自身でナレーションを担当。これまでにアカデミー賞撮影賞を3度受賞しているヴィットリオ・ストラーロが撮影監督を務めた。

「カフェ・ソサエティ」は、 5月より東京・TOHOシネマズ みゆき座ほか全国でロードショー。

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